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【こども教育学科】姫路市と連携した「防災×地域資源」フィールドワークプログラムづくりが始動しました

 本学基盤教育科目「つながりプロジェクトⅠ」の「防災プロジェクト」では、大学コンソーシアムひょうご神戸の「企業・自治体課題解決プログラム-共創CAMPUS-」の一環として、姫路市と連携した取組を進めています。

 本取組では、姫路市の地域資源と防災を組み合わせ、市内外の大学生が学びながら地域の魅力や課題に触れることのできるフィールドワークプログラムの開発を目指しています。

 2026年5月29日には、姫路市、大学コンソーシアムひょうご神戸、プロジェクト担当教員の田中講師、本学の学生6名が参加し、オンラインによるキックオフミーティングを実施しました。当日は、姫路市の地域課題や防災に関する現状を共有したうえで、ARや2次元コードを活用した防災学習、地域住民へのインタビュー、防災関連施設の見学、非常食体験、姫路城や家島などの地域資源を生かした学習プログラムなどについて、学生の視点からさまざまなアイデアが出されました。

 今後は、現地調査やフィールドワークを通して、姫路市の魅力と防災学習を結び付けたプログラムの具体化を進めていきます。学生にとっては、地域の方々や自治体と協働しながら、実社会の課題に向き合う貴重な学びの機会となります。

 キックオフミーティングの様子は、大学コンソーシアムひょうご神戸のnote記事にて紹介されています。ぜひご覧ください。

関連リンク:
大学コンソーシアムひょうご神戸 note
「【企業・自治体課題解決プログラム】姫路市×神戸常盤大学 田中ゼミ キックオフ」

https://note.com/consohyogo/n/nd8408a3aecb6

左からプロジェクト担当教員の田中講師と活動に取り組む学生たち