保健科学部 口腔保健学科Department of Oral Health Sciences

全身の健康は口腔の健康から

  • 歯科衛生士国家試験合格率(2023年度短期大学部卒業生)97.5%
  • 歯科衛生士養成4年制大学県下初

教育理念

いのちに対する温かく豊かな感性と高い倫理観を持ち、口腔の健康を通して、人々の健康で豊かな生活実現を支援できる確かな医療技術と学識を兼ね備え、地域社会に加えて国際的にも活躍できる専門職業人を育成する。

アドミッション・ポリシー

  • 口腔保健および社会(保健)福祉に強い関心があり、社会に貢献したい人
  • 論理的思考ならびに問題解決のための素養を備え、新しい課題にチャレンジする意欲がある人
  • 豊かな感性とコミュニケーション能力を有し、自ら多様な人と協調(協働)できる人
  • 広い視野を持ち、地域住民の健康増進ならびに国際社会に貢献しようと強い意欲を有する人
  • 口腔保健学を中心とした学士課程教育を受けるための幅広い教養・基礎学力を備えている人

高等学校等においては、様々な立場の人々を理解し、コミュニケーションの基礎となる国語の学習を通して読解力、理解力、表現力を身につけ、さらに、数学、英語および理科の基礎学力を身につけている人材を求めます。また、学習面のみならず、ボランティアなどの課外活動を通じて、社会問題に対して高い興味を持ち、「いのち」の大切さに対する温かい眼差しと豊かな感性を有していることが望まれます。

ディプロマポリシー

  1. 専門職業人として高い倫理観を持って行動する力を身につけている。
  2. 科学的根拠に基づいて口腔保健の向上に貢献する力を身につけている。
  3. 保健医療チームの中で口腔保健の専門職としての役割を果たす力を身につけている。
  4. 口腔保健の立場から地域あるいはグローバル社会に貢献する能力を備えている。
  5. 社会の変化に対応して、歯科衛生士としてのキャリアを継続させる基本姿勢を身につけている。