教育学部 こども教育学科Childhood Education

複雑化する社会のニーズに対応し
子どもたちの成長と保護者を支えるとともに
教育を担うプロフェッショナルを育てます

  • 保育者養成コースの就職率(4月現在)100%
  • 教員採用試験合格者の就職率(4月現在)100%

教育理念

【学部】
 豊かな人間性と教育にかかわる高い専門性を備えた、社会に貢献できる人材を育成する。
 教育学部では、人々が社会の中で意欲をもって生活することや、社会のよりよい在り方について、教育に携わる立場から真剣に取り組む人材を育成することを目指している。「教育」は人との関わりの中で展開するものであり、教育者の姿勢が少なからず影響するものである。ゆえに、教育に携わる人材として豊かな人間性を持って欲しいという思いがある。また、学生個々が社会を構成する一員となることを踏まえ、社会の中で一人の人間として豊かに生きていくことのできる人間として育って欲しい、という思いもあり、教育に携わる人材育成の基盤として「豊かな人間性」を置いている。
 その上で、社会に生じるさまざまな教育的課題について、高い専門性から解決に取り組むことのできる人材を育成する。
【学科】
 豊かな人間性と理論に裏付けされた実践的な教育力をもち、新しい時代や社会に対応できる質の高い保育士・教員を養成する

教育目標

  • こどもの保育・教育に携わる者として、豊かな人間性と高い倫理観を養う。
  • こどもの心身の発達を支えるための専門知識と技能を深く修得する。
  • 理論と実践を統合し、社会の要請に応えることのできる教育力を身につける。
  • 実践の場において自ら課題を見いだし研究することにより、保育や教育の質を高める態度を育む。

アドミッション・ポリシー

  • 保育士・教員になることを目指している人
  • 基礎学力のある人
  • 課題を発見し、探究する意欲のある人
  • 自分も他者もともに尊重し、協働して行動できる人

  •  高等学校等においては、特定の教科に偏らず、すべての教科の基礎的な学習を通して、読解力、表現力、論理的思考力、問題解決力の基礎を修得していることを求めます。また保育士・教員は、人間性豊かであることが必要なため、課外活動にも力を注ぐ意欲を有していることが望まれます。