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【診療放射線学科】後藤聡汰助教が国際会議(The 5th ICRPT)で発表アワードを受賞しました

2026年4月16日〜19日にパシフィコ横浜で開催された第5回国際放射線物理技術会議(The 5th ICRPT、JRC2026内開催)にて、後藤聡汰助教が口頭発表を行い、発表アワードとして「Certificate of Merit Award」を受賞致しました。

ICRPTは、放射線物理および関連技術分野における最先端の研究成果を報告することを目的とした、日本放射線技術学会と日本医学物理学会が共同で運営する国際会議です。本会議では120を超える演題の中から、「研究内容」「スライド」「発表」の観点で審査が行われ、本発表はトップ10として高く評価されました。

発表題目:
「Active-type OSL dosimeter for real-time dose measurement with counting-loss correction in the diagnostic X-ray region」

この度の受賞にあたり、後藤聡汰助教より、次のようにコメントを頂いております。
「このような場で本学での研究内容が評価されたことを大変光栄に思っております。臨床への実用化に向けて研究の発展に尽力いたします。」

おめでとうございます。

学会ホームページの参考記事(受賞者リスト):
https://www.jsrt.or.jp/gmeeting/soukai82eng/files/2026/04/ICRPT-Award_5th_v2.pdf

発表の様子