神戸常盤大学

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新学長・南康博氏が就任しました

学校法人玉田学園は、2026年2月17日開催の理事会にて、神戸常盤大学の次期学長に  南康博氏(66)=神戸常盤大学保健科学部特任教授、神戸大学大学院医学研究科特命教授= の就任を決定しました。前学長の濵田道夫氏の任期満了に伴うものです。就任は、2026年4月1日~2030年3月31日の4年間の予定です。

南氏は細胞生物学および分子病態医学分野の研究者として長年にわたり教育・研究に従事し、神戸大学大学院医学研究科教授、同研究科長・医学部長・医学域長などの要職を歴任しました。また、神戸大学評議員や附属動物実験施設長などを務めるなど、大学運営および研究推進において豊富な経験を有しています。現在は神戸大学名誉教授のほか、学術団体等の要職も務めています。

本学は、社会的に希少性の高い医療系学部に、人の学びと成長を科学的に研究する教育学部の強みを生かし、「医療」と「教育」を標榜する高等教育機関として、さらなる充実と発展に向けた新たな段階を迎えています。

こうした新体制のもと、新学長として南氏を迎えることで、本学の教育・研究の一層の発展と高度化を図るとともに、地域社会および医療・教育分野との連携をさらに強化し、社会とともに歩む大学としての役割を、より一層果たしていくことを目指します。