神戸常盤大学

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ときわ幼稚園児と「ときわの畑」でジャガイモの種芋を植えました

こども教育学科の学生が、附属ときわ幼稚園児と一緒に、キャンパス内にある「ときわの畑」でジャガイモの種芋植えをしました。

学生は担当園児にやさしく声をかけながら、安心して楽しく活動できるように関わっていました。園児たちは土の感触を楽しみながら、「ここに入れるの?」「大きくなるかな」と話し、学生と一緒に畝にあけた穴へ種芋を一つひとつ丁寧に植えていきました。

 学生たちにとって、子どもたちが安心・安全に栽培活動ができるための事前準備や、活動時の子どもたちの気づきやつぶやきに直接関わることは、保育の実践的な学びを深める貴重な機会となりました。

 これから芽が出て大きく育っていく様子を見守りながら、今後の活動や収穫への期待も高まります。こども教育学科では、このようにときわ幼稚園の子どもたちとの交流活動を通して、実践的な学びを展開しています。

事前に準備した畝に、学生に見守られながら園児が種芋植えをしている様子

種芋植えのあと、みんなで記念撮影。これからの生長が楽しみです。

活動が終わり、学生とハイタッチしてアーチをくぐって、ときわの畑をあとにしました。幼稚園は同じキャンパス内です。