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【診療放射線学科】後藤聡汰助教の研究課題が令和7年度兵庫県科学技術振興助成金に採択されました

診療放射線学科 後藤聡汰助教の実施する研究テーマが令和7年度兵庫県科学技術振興助成金に採択され、2/17(火)に開催された第50回助成金贈呈の会に参加しました。

採択課題:「CT検査における患者の医療被曝見える化に向けた小型リアルタイム放射線線量計の開発」

研究期間:「2026/4~2027/3」

同学科の髙久教授と共同で小型リアルタイム放射線検出器の開発を進めており、2024年には特許出願を行いました。

本研究では、被ばく線量の計測が困難とされるCT検査に対して開発した線量計を応用し、患者さんの被ばく線量を高精度に評価するための手法の開発を目指します。

本手法が実現できれば、個人単位で被ばく状況を明らかにすることができ、被ばくのリスクを考慮した医療検査を選択できるようになります。

兵庫県の研究助成に採択されたことは大変光栄なことであり、研究を発展させ社会に還元できるように、研究活動に邁進します。

助成金贈呈の会の集合写真 (後藤聡汰助教は後段の左から3番目)