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附属ときわ幼稚園で「防災お菓子ポシェット」づくりを実施しました

神戸常盤大学こども教育学科の4年生が、附属ときわ幼稚園にて「防災お菓子ポシェット」づくりの講師を務めました。本取組は、本学授業「防災教育実践」の一環として実施したものです。

こども教育学科では、子どもたちが災害を過度に怖がるのではなく、日常の延長として備えを考えられるよう、「怖くない防災」を広げる活動を推進しています。学生はNPO法人おいしい防災塾より「キャンディーアンバサダー」に認定され、実践的な防災教育に取り組んでいます。

当日は、子どもたちがお菓子をバッグに詰めながら大学生とともに防災について話す体験を通して、災害時には避難所で食べること、賞味期限が近づいた際には「無事にその日を迎えられた」ことを喜びつつ食べることを確認しました。楽しさを入口に、防災を自分ごととして捉える学びにつながる機会となりました。

今後も本学では、地域や附属園との連携のもと、子どもたちの安心・安全につながる学びを支えるとともに、将来の保育・教育現場を担う学生の実践力を高める取組を継続してまいります。

園児と学生で一緒にポシェットを作りました。
困ったことはお兄さん、お姉さんに質問します。