神戸常盤大学

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【国際交流センター】オーストラリア語学研修 学生報告(前編)

2026年2月13日(金)~2月21日(土)本学全学科の低学年学生11名と系列の神戸常盤女子高等学校の生徒10名がオーストラリアニューカッスルのニューサウスウェールズ州立TAFE NSW English Language Centerにて 語学研修を行いました。学生達はホームステイでのホストファミリーとの生活、交流を通じてオーストラリアの文化や生活の違いを肌で感じ、世界各地から来ている留学生との勉強、交流を通して、皆それぞれ様々なことを考え気づき、大きく成長して研修を終えました。参加した学生の感想を紹介します。

保健科学部 診療放射線学科1年(学年は研修参加時)E. Oさん

「今回の研修は、私にとって初めての海外渡航でした。外国は日本とどれだけ違うのだろうと少し怖かったのですが、実際に行ってみると「海外は特別な場所」ではなく、「同じように人が生活している場所」なのだと実感しました。英語が通じるかどうかや文化の違いに不安を感じていましたが、現地で生活してみると、完璧な英語よりも、伝えようとする気持ちが大切だと学びました。 何も分からない場所だからこそ、自分から積極的に話しかける必要がありますが、緊張してなかなか行動に移せなかったことは反省点です。しかしその中でも、勇気を出して話しかけたときには相手が笑顔で応えてくれ、自信につながりました。日本では当たり前だと思っていた習慣や価値観が海外では違うことも多く、その違いを知ることで視野が広がり、国際理解が深まったと感じています。 今回の経験を通して、もっと英語で自分の考えを伝えられるようになりたいという目標ができました。次に海外に行く機会があれば、今回よりも積極的に行動し、自分からコミュニケーションを広げていきたいです。」

教育学部 こども教育学科2年(学年は研修参加時)S.Mさん

「研修を通して成長したと思う点は、失敗を恐れなくなったことです。ニューカッスルでは、私の英語の発音がうまく伝わらず、店員さんに理解してもらえないことがありました。そのときはとても恥ずかしく落ち込みましたが、何度も言い直したり、ゆっくり話したり、ジェスチャーを使ったりして伝えようとしました。すると、最後には意味が通じ、自信につながりました。この経験から、完璧でなくてもまずは挑戦することが大切だと学びました。 また、現地では裸足で外を歩く人が多く、日本との文化の違いに驚きました。ビーチの帰りにホストファミリーと裸足で家まで歩きました。足の裏が痛くなりましたが、現地の生活を実際に体験できたことは貴重な思い出です。さらに、ホストファミリーがオーストラリア各地を旅行したときの写真を見せてくれたことで、他の都市にも訪れてみたいという新たな目標ができました。この研修は、私に勇気と視野の広がりを与えてくれました。」