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【医療検査学科】台湾で開催された国際学生フォーラムで4年生が日本代表として発表しました!
医療検査学科4年生の藤本七菜さんが、台湾で開催された国際学生フォーラムで、堂々と口演発表を行なってきました。本フォーラムは、日本臨床衛生検査技師会が臨床検査学を学ぶ学生に、グローバル教育の一環として韓国と台湾の学生たちとの交流の機会を提供するものです。
本件の採択者は1名であり、同人は日本代表学生として選抜されました。
藤本さんの訪台体験記を紹介します。
2026年4月17日〜19日に台湾の台中市で開催された「17th Asia-Pacific Forum of Medical Laboratory Sciences 2026,APFMLS」における国際学生フォーラムにて、日本代表学生として発表の機会をいただきましたのでご報告させていただきます。
国際学生フォーラムのテーマは「Shaping Adaptive Medical Technologists in the Era of Global Health Challenges(世界的に健康へ取り組む時代へ適応する臨床検査技師像)」であり、私は「The Potential of Biomedical Laboratory Scientists and Artificial Intelligence(臨床検査技師とAIの可能性)」というタイトルで、主に超音波検査におけるAIの有用性について発表しました。
当日は台湾・韓国・タイから参加された代表学生の発表を聞き、同じ学生とは思えないくらい、とても流暢な英語と発表内容に感銘を受けました。また、発表以外の場においても、日本の臨床検査を担う臨床検査技師の先生方と交流し、将来の視野が広がりとても勉強になりました。
本学会への参加を通して得た学びや気づきは、私にとって大きな刺激となり、人生において忘れられない経験になりました。この経験を活かし、日本だけでなく国際的に活躍できる臨床検査技師を目指し、より一層勉学と語学力の向上に努めてまいります。
このような貴重な機会を未熟な私に与えてくださった日本臨床衛生検査技師会をはじめとした学会関係者の皆様、発表準備の段階からご指導・ご支援いただいた先生方、当日ご一緒し支えてくださった皆様、家族や友人に心から感謝しております。本当にありがとうございました。




