神戸常盤大学

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神戸市主催 若者×防災フォーラムに学生5名が参加しました

3月22日(日)、神戸市危機管理局主催の「若者×防災フォーラム」で、教育学部の学生5名が参加しました。本フォーラムは、団体を超え若者同士が交流し、学び合い、新しい防災の形を共に考える場として企画されました。

第1部の発表において、本学の学生は防災お菓子ポシェット、ゲーム開発、能登半島支援の3つの取り組みを紹介しました。

開発したゲームは、休憩時間に特設コーナーを設け、実際に操作体験をしてもらいました。

今後、株式会社TOPPAN様との共同プロジェクトも進んでいます。

いつもの毎日であるからこそ取り組めることとして、こどもたちに対して防災活動を行っていることを報告できたのではないかと思います。

第2部のグループディスカッションでは、「防災のきっかけづくり」について、神戸市の他大学や高校生がバラバラのグループになって取り組みました。それぞれのきっかけと観点を知る、交流の場となったようです。

神戸常盤大学は、阪神・淡路大震災で最も被害の大きかった長田区にある大学です。防災教育学会の拠点校でもあります。

地域貢献活動の一貫として、毎年1月17日に豚汁の炊き出しを行ったり、昨年夏にも公益社団法人神戸市公園緑化協会様と共同で能登半島支援活動に参加しました。引き続き、医療および教育の専門職人材を目指す学生が、「人のための人になる」ための学びの環境づくりに努めていきたいと思います。

この日の開催を進めていただきました神戸市危機管理局様にもお礼を申し上げます。