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【地域交流センター】公開講座「採血された検体はこうして検査される」を学内で開催しました

3月14日(土)、本学医療検査学科 教授 林 伸英 先生による公開講座「採血された検体はこうして検査される」を学内で開催しました。

講座では、採血された血液からどういったことが分かるのか、どのように検査するのかといったお話から、臨床検査技師のお仕事のお話、さらには病院検査室の自動化等について、動画を交えて講義頂きました。

受講生の方々は、多種多様な血液検査が迅速に行われている仕組みや、安全な採血をするためにRFIDが利用されている点など、普段通院している病院の裏側のお話を真剣に傾聴されており、講義後の質疑応答では、受講者から「自動化が進むことで臨床検査技師の仕事は無くなるのでは」という一歩踏み込んだ質問がでましたが、林先生より「AIを活用して業務の効率化を図る一方で、人にしかできない生理機能検査の充実を進めている」と回答頂くなど、非常に闊達な講義となりました。

ご参加いただいた皆さま、寒い中本学までお越しいただき、誠にありがとうございました。