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蓮池小学校3年生が来学し、代表児童が学生・教職員にインタビューを行いました。

神戸市立蓮池小学校3年生の児童が、総合的な学習の時間「地域の魅力を発信しよう」の学習の一環として、本学を訪れました。蓮池小学校区の地域の魅力の一つとして神戸常盤大学が選ばれ、当日は代表児童が学生・職員・教員へインタビューを行いました。

インタビューでは、「大学ではどんな人が、どんな仕事をして働いているのか」「なぜ大学の先生になろうと思ったのか」「なぜ神戸常盤大学に入学しようと思ったのか」など、児童ならではの素直で的確な質問が次々に寄せられました。学生や教職員は、それぞれの役割や日々の仕事、学びの内容、進路を選んだきっかけなどを、児童にも伝わる言葉で丁寧に説明しました。

また、「なぜ神戸常盤大学は地域の人に向けたイベントをたくさんしているのか」という質問もあり、本学が地域とつながりながら学びを深め、子どもたちや地域の皆さまと共に教育・保育を支える取組を大切にしていることを紹介しました。

今回の来学を通して、児童が大学を身近に感じるとともに、地域の魅力を自分たちの視点で捉え直す貴重な機会となりました。本学としても、児童のまっすぐな問いに触れ、地域と共に学ぶ意義を改めて実感する時間となりました。

代表児童が学生・教職員へ質問し、大学での学びや仕事の内容を取材しました。