お知らせ

NEWS

  • TOPICS

【国際交流センター】ネパール交換研修の様子(5日目以降帰国まで)を報告します

12月25日(木)の研修の様子です。

 この日は、タメル地区での買い物と、スワヤンブナート寺院の観光を中心とした文化研修を行いました。終始、ハチガウダ福祉協会の皆さん方が同行してくだいました。まずタメル地区で、学生たちは土産物店や雑貨店を巡りました。買い物後はユネスコ世界遺産にも登録されている猿のいる寺院(スワヤンブナート)に向けて徒歩で移動しました。358段の長い階段の上りは学生にとって達成感のある道のりとなりましたが、境内では多くの猿が見られ、高台からの景色も非常に美しく、学生にとって印象深い体験となりました。スワヤンブナート寺院における巡礼の方法について案内していただき、学生にとって大変有意義な学びの機会となりました。

12月26日(金)・27日(土)の研修の様子です。

 6日目は、学生らにとってホームステイ先の家族と共に過ごす最後の一日となりました。学生らはそれぞれホストファミリーと時間を共有し、これまでの滞在を振り返りながら交流を深めていました。夕方よりハチガウダ福祉協会会員の方のご自宅に招待していただき、ライ先生をはじめ、多くの現地の方々や近隣にホームステイしている学生らが参加し、和やかな雰囲気の中で交流が行われました。
 7日目は、9時半から11時半まで、シガンインターナショナルヘルス&カレッジにて本学学生によるプレゼンテーションを実施しました。各学生が本学の紹介や日本文化について発表を行い、その後、書道および折り紙の体験を行いました。

12月28日(日)全員が無事に帰国しました。

 12月28日(日)、13時過ぎに派遣団は関西国際空港に到着しました。今回の研修を通して、本学の学生、系列の神戸常盤女子高等学校の生徒さんは大変な成長を遂げました。ライ先生をはじめ、ハチガンダ福祉協会の皆々様の温かいお心や家族・親戚の絆に触れ、心の琴線に触れる貴重な経験を共有することが出来ました。後日、研修報告会ならびに報告書の発行を予定しております。