大学概要

「青春は続く、明治から平成へー」

学校法人玉田学園は、校祖玉田貞也氏が明治41年、神戸中山手通の地に私立家政女学校を創設。

「女子ニ必須ナル智識技能ヲ授ケ、質実健全ナル母妻ヲ養成スルヲ目的トスル」という趣意のもと、新たな志の扉を開きました。

平成20年に創設100周年を迎え、神戸市内の私学においては、その歴史の長さは五指の中に入ります。しかし歴史が長いことだけが貴いのではありません。そこにどのような情熱が息づいているのか、教員と学生のあり方に大きく関わっているのです。長い歴史の中に脈々と流れているのは一期一会の力でした。

生徒数わずか24名から出発した小さな学園が、数々の困難を乗り越えられたのは、さまざまな出会い、ふれあいが多くの力を生み、熱意を育んできたからです。

そして、創立60周年を機に神戸常盤短期大学を開学。その実学の精神と独自の学風は今に受け継がれています。時代の要求にたおやかに、前向きに進んでいく姿勢は、110年を迎え神戸常盤大学としてさらに躍進します。

建学の精神

神戸常盤大学 建学の精神

広く学術の基礎となる知識及び技能を授けるとともに、深く専門の学問及び技術を研究・教授して、知的、道徳的に優れた技術者を育成し、また成果を社会に還元することにより、国家及び地域社会の発展に寄与すること。

神戸常盤大学短期大学部 建学の精神

学問と実践、研究と技術を直結することによって、すぐれた職業人、生活にすぐれた能力をもつ有為の人材を養成し、社会的、地域的要請に応えんとするものであること。