地域交流センター

開かれた大学として地域に貢献するためのセンター

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神戸常盤大学は神戸市長田区に位置する唯一の大学です。その建学の精神には「(教育)成果を社会に還元し、地域社会の発展に寄与する」とあります。COC(center of community)としての役割を果たすのが「地域交流センター」で、センターは大学と地域を、そして学生と地域を繋ぐ「かけ橋」であり、本学が行う地域交流・連携、地域貢献の総合窓口になります。大学の中では学べない、教科書だけでは学べない経験が、皆さんの「学び」に繋がります。

わいがやラボ

地域交流センターの活動拠点が本館5階にある「わいがやラボ」です。「地域をフィールドとした学生主体の企画」や「地域住民との交流」など、学生が地域に貢献できる活動などを自ら企画していくためのスペースです。室内には自由にレイアウトできる机・椅子、壁一面が自由に書き込めるホワイトボード、充実したプレゼンテーション用の機器など、文字通り"わいわい・がやがや"できるための環境が備わっています。

地域交流センターの主な取組み

地域交流・貢献活動「TOKIWA健康フェア」

周辺地域の子どもから大人・高齢の方まで楽しめる、"健康"をテーマにしたイベントです。運営の中心は学生が担い、神戸常盤の一大イベントとして地域の皆様に大変喜ばれており、来場者は1,000名を超えます。

コミュニティハウスの運営

アスタくにづか(大正筋商店街)に、神戸市と地元商店主と連携し"コミュニティハウス"を開設しています。長田区にある唯一の大学として、学生達の若いパワーで「まちを元気にしよう!」を合言葉に地域活性化に取り組んでいます。また、移動型健康管理モバイルヘルスチェックシステム(MHC)として、小型の臨床検査分析装置とともに地域を走る「お元気でっCar」で、地域の健康を見守ります。

新長田学生サポータークラブ

長田区まちづくり課と連携(※)し、長田区内のイベントを企画・運営するなど、長田の"まちづくり"に参画しています。

長田区役所との地域連携協定本学は、「保健福祉、教育、文化、まちづくり等の分野において相互に協力し、地域社会の発展と人材育成に寄与すること」を目的に、長田区と連携協力に関する協定を結んでいます。学生は、行政の行う「まちづくり」に直接参画することができます。

生涯学習「公開講座」

心の豊かさを求めて「健康」「医療」「福祉」など、本学の特色を活かした講座を開講しています。普段の授業とは違う視点からの講義や他学科の先生の講義が聞ける、これらの機会を活用してさらなる学びを得ることができます。