特長ある学び

このような時代にあなたは大学で何を学びますか?

Kobe Tokiwa's Education 神戸常盤大学が取り込むユニーク教育とは

  • 01 キャリア教育とその実践 Career Education
  • 02 キャリア支援 Career Support
  • 03 ボランティア(課外活動) Volunteer -Extracurricular Activity-

01 キャリア教育とその実践 Career Education

01 キャリア教育とその実践 Career Education

知性と感性を備えた
専門職業人を目指す第一歩

知識や技術を習得するカリキュラムが充実しているのはもちろん、自ら考え、行動する力を育むための基盤教育にも力を入れています。
基盤教育の核となるのが、1年次の「まなぶる►ときわびとⅠ・Ⅱ」。
学科横断型の学びを通して、専門職業人としての下地を育みます。


神戸常盤の Only One 教育

学生一人ひとりに寄り添い、希望とするキャリアとの出会いを支援するため教育イノベーション機構を中心に、専門科目と有機的に結び付くキャリア開発を実践しています。

神戸常盤のOnly One教育

01. 基盤教育の主眼
神戸常盤のイノベーション教育を実現するため、4つの目的に主眼を置いています。
4つの主眼
  1. 自らの内に閉じこもらず「外」に目をやり触れることにより、人間の幅を拡げる
  2. 大学での学びの「型」を修得し、自己を高める基礎的な力を身につける
  3. まだないものを自らの「手」で新たに創り、未来を切り拓き進んでいく力強さを身につける
  4. ともに学び支え合う「友」を持ち、相乗効果で互いを高め合うことのできる環境をつくる
02. ときわ教育の全体像
シームレス教育を通して、教育目標やポリシーを具現化しています。 02. ときわ教育の全体像 拡大する
ときわ教育目標、全学DP,全学AP,全学SSP及び全学ASP
ときわコンピテンシー(身に付けるべき能力)
03. 骨太のビルドアップ教育

「超」少人数教育をベースにした、きめ細やかで発展的な基盤教育を実践しています。

03. 骨太のビルドアップ教育

キャリア教育の理念を実現するため、
カリキュラムの内外で
しっかりサポートを目指す第一歩

キャリア教育の理念のもと、「人間力」「学び力」「社会力」を身につけ、専門的職業人として成長していくためのキャリアパスを描く支援を行っています。


02 キャリア支援 Career Support

02 キャリア支援 Career Support

一人ひとりの夢の実現を
様々な角度からサポート

目指す業界の就職スケジュールに合わせた学科ごとの就職指導のほか、
卒業生がキャリアサポーターとして迎えるなど、多彩なキャリア支援を用意しています。
就職支援だけでなく、生活サポートも含めた広義のキャリア教育も魅力です。
学習に集中できる環境を整え、卒業後すぐに社会に順応できるアドバイスも行っています。

入学後すぐにすべての学生に配布される「トキワ ココロエ ブック」。夢見るキャリアを実現するための"心得"が一冊にまとまっているので、学生たちは早期から将来を見据えて自発的に行動することができます。

トキワ ココロエ ブック


03 ボランティア(課外活動) Volunteer -Extracurricular Activity-

03 ボランティア(課外活動) Volunteer -Extracurricular Activity-

様々な経験を通して、
学びへのモチベーションがますますアップ

カリキュラム外で様々なプログラムが充実しているのも神戸常盤の魅力です。キャンパス内や講義では得られない経験が、人間力アップを後押しします。

ボランティア

長田ボランティアセンターと連携するなど、多種多様な活動実績があります。様々なことを経験できるボランティアへの参加を通して自己成長が促されます。

神戸常盤では阪神淡路大震災の被災経験があることから、災害ボランティアに力を入れています。東日本大震災では3日間の炊き出しを行うなど、実際に現地へ赴いて活動を行うこともあり、多くの学生が参加しています。

ボランティア

地域交流

神戸市長田区にある唯一の大学として、神戸市・長田区の活性化に協力しています。学んだ知識や技術を地域社会で披露するまたとない機会が充実しています。

神戸常盤の学生が運営する"健康"をテーマにしたイベント「TOKIWA健康フェア」や長田区内のイベントを企画・運営する「新長田学生サポータークラブ」など、「まちを元気にする」様々な活動を行っています。

地域交流

国際交流

交換留学生の派遣や受け入れ、大学の垣根を超えた活動への参加など、
"Think globally,Act locally"を実践する活動を多種多様に行っています。

ネパールとの国際交流に力を入れており、現地でのフィールドワーク型科目も導入しています。日本とはまったく異なる環境を経験することで、「学びの原点」「生きる原点」に立ち返り、それ以降の学びへのモチベーションも高まります。

国際交流