在学生インタビュー

こども教育学科の在学生に、神戸常盤大学での学びや過ごし方についてインタビューをしました。

どんな先生になりたいか、どのような保育を行いたいかを追求!

中村 優奈
(須磨友が丘高等学校・兵庫県)
好きな大学の授業は?
「 乳児保育」です。大学では座学だけではなく、おもちゃ作りや模擬保育といった現場で役立つ授業も多く、楽しんで取り組んでいます。
楽しかったイベントは?
学科の友達と学内でバーベキューをしました!遊び心を持ったメンバーばかりで楽しいです!

子育て総合支援施設「KIT(きっと)」内の子育て支援センター「ときわんクニヅカ」でアルバイトをしています。具体的には、お楽しみタイムで1~2歳児に絵本を読んだり、保護者の方とお話したりします。積極的に子どもや保護者と関わることや、親子のふれ合いの様子を目の当たりにできることは、保育士を目指す上でプラスになると感じています。私と子どもとの関わり方がうまかったそうで、保護者の方に、「お子さんいらっしゃるんですか?」と聞かれました(笑)。

「子どもはさまざまな体験をすることで考える体が育っていく」と、講義で学びました。まずは自分が様々な体験をして、もの知り先生になるのが目標です。子どもと保護者に寄り添い、笑顔を生み出す保育者になるために、神戸常盤大学で一緒に勉強しましょう!

子どもたちの「得意」を見つけ、やる気を引き出す力が身につきました!

山本 海都
(相生高等学校・兵庫県)
神戸常盤大学を選んだ理由は?
小学校の教員になりたいからです。先生との距離が近く、地域交流ができるのも魅力で実践力が身につくと感じました。
好きな授業は?
「 教育指導法」です。2020年の小学校学習指導要領の改訂に合わせて、仲間と一緒に模擬授業をしているのですが、いろいろな考え方に触れられるのが楽しいです。

子育て総合支援施設「KIT(きっと)」内にある小学生の学習支援センター「てらこや」で、週2回ボランティアをしています。音読や宿題を一緒にしたり、百人一首をしたりして遊んでいます。

あまり音読が得意でなかった子に「こう読むんやで」「こうやって読んだらどう?」と声をかけていると、次第に自分から「読みたい」と言い出すようになりました。「学校でも褒められた!」と話してくれて、とてもうれしかったです。

「てらこや」での活動を通して、子どもたちの得意なことを見つける力が養われました。将来、先生になったときも生かせると思います。子どもたちと一緒に学び続け、失敗を認め合う学級を作れる先生になりたいです。

学ぶ機会が豊富だから成長したい人にはいい環境です。自分が目指す「なりたい自分」をサポートしてくれます

溝上 沙也加
(西宮北高等学校・兵庫県)
キャンパスライフで印象に残っていることは?
ゼミで姫路の幼稚園の研修会に参加させていただいたことや、附属幼稚園の音楽会で先生方の演奏会にゼミ生みんなで参加させていただいたことなどです。仲間と一緒に何かに取り組むことが楽しくて印象に残っています。
成長したと感じることは?
見方や考え方が変わり、視野が広がったように感じています。様々な人と関わり、様々な意見を聞く機会があるので、成長できる場がたくさんあると思います。

私は放課後等デイサービスでアルバイトをしています。未就学の子から高校生くらいの子までおり、主に未就学の子たちとダンスなどで体を動かしたり、小学生の子たちには放課後に宿題を見たりしています。私の他に社員やパートの方もいらっしゃるのですが、声掛けの仕方や考え方などは実習で得られるものとは違う観点で学べます。しかし共通して言えることは、一人ひとりをしっかり見て、その子にあった声掛けの仕方や関わりがあるのだと思います。幼稚園実習でそのことを深く実感することができました。先生同士の連携や子どもたちとの信頼関係も大切ですが、子どもにあった指導の仕方や声掛けをしている先生の様子を見て、私もこうなりたいと強く憧れました。子どもの個性をしっかり見て関われる保育士になれるよう、日々学んでいきたいと思います。

1年間に3回のボランティアに参加。貴重な経験が得られます!

石田 翼
(東灘高等学校・兵庫県)
神戸常盤大学の魅力は?
先生が学生のことをしっかり考えてくださるところです。実習先で困ったことなども先生に相談すると、いくつかの解決策を提示するなど、きめ細かく指導してくださいます。
施設職員を目指したきっかけは?
もともと保育士を目指していましたが、大学1年生のときに受けた「社会福祉」と「児童家庭福祉」の授業で福祉という未知の世界に触れ、興味を持ち始めました。

先生やキャリア支援課からボランティアの案内があり、様々なボランティアに参加しています。1年生のときに参加した小豆島地域合宿では、保育実習と瀬戸内国際芸術祭のお手伝いをしました。作品に触れたり、先輩や同級生と海に入ったり、本当に楽しかったです。ハーバーランドのイベントでは、お菓子釣りなどのブースで声かけや案内、チラシ配りをしました。

ボランティアとして参加しているお母さん方から子育ての大変さを聞き、親の苦労を知ることができました。ボランティアに積極的に参加しているのは、「学生の間に幅広く経験を積む方がよい」と先生から助言していただいたからです。施設職員を目指そうと決めたときも、ゼミの先生が背中を押してくれました。神戸常盤大学は本当にいい先生ばかりです。