ピックアップカリキュラム

本学の実習の特色

基礎研究演習

こどもたちの生活の理解や日常の活動のあり方を学ぶ、最も基礎的な実習です。家庭以外にもこども達の生活の場は、社会に多く存在します。そのようなこどもたちが日常的に生活している様々な施設に直接出向き、様々な体験を通じてこどもの理解を深めています。具体的には保育所、社会福祉施設、幼稚園、小学校、子育て支援センター等で就学前のこどもたちの姿や保護者との関わりなどについて学びます。

インターンシップ

インターンシップは4年間の学びの総まとめしとて就職を視野に入れた実習です。保育所・幼稚園・小学校・施設それぞれにおいて、これまでに培ってきた知識・技術をベースに、より高度で実践的な専門性を得るために行います。自らが目的意識と入念な準備や心構えで、希望職域での専門職をめざして行うものです。

保育所実習

0歳児から5歳児までが生活している保育所においての実習です。乳児と幼児の発達の違いや保育士の役割や環境の設定などを、身近に感じることのできる実習です。

教育実習(幼稚園)

幼稚園において幼児の生活や教諭の関わり方や環境の設定のあり方などを学びます。また学内にある附属幼稚園を積極的に活用して、見学や基礎的な実習のあり方について学びます。

教育実習(小学校)

小学校における実習で将来の教師になるべき経験を重ねます。スクールサポーターなどを活用して、より実践的な質の高い実習を行い、小学校の理解や児童に対する理解を深めます。

臨地実習のスケジュール

保育士、幼稚園教諭、小学校教諭のそれぞれの資格を取得するためには、授業を受け単位を取得するのと同時に、それぞれに応じた実習を行う必要があります。それぞれの実習は施設の種類や期間、実習内容が異なります。本学科では、豊富な経験をしてもらうために1年次から積極的に実習を取り入れたカリキュラムを用意しています。現場での豊かな体験とそれらをベースにした学術的な理論などを、併せて学ぶことができます。