神戸常盤大学

保健科学部 診療放射線学科

Radiological Technology

在学生・卒業生インタビュー

在学生インタビュー

診療放射線学科の在学生のみなさんに
TOKIWAに決めた理由や将来の夢、
神戸の魅力についてインタビューしました。

ドラマを見て、放射線技師という
人の命を救う仕事に就きたいと思った

「核医学検査技術学Ⅱ」は難しくて初めのうちは苦戦しましたが、授業中に先生の話を“聞く”ことに集中するとどんどん分かるようになりました。また、友達と授業内容について話すことが、小まめな復習になっています。「医療英語」では、医療に関係する英単語や表現を学ぶことができました。放射線技師としての知識・技術はもちろん、英語や手話も身につけて、いろいろな方に信頼してもらえる医療人になりたいです。

北野 翔真

2年(大阪府立夕陽丘高等学校・大阪府)

※掲載されている学生の学年は取材時のものです。

卒業生インタビュー

社会で挑戦し続ける卒業生からの
メッセージをご紹介します。

診療放射線技師

放射線のスペシャリストとして
お客さまの力になれる存在に

放射線の専門商社で、原子力部門の営業を担当しています。原子力発電所、各道府県の自治体に、放射線の安全利用技術や防護装備などの資機材を提供するのが仕事です。原子力特有の知識を身につける上では、在学中に学んだ放射線の基礎知識がとても役立ちました。また、国家試験に向けたグループ学習は仲間同士で教え合う機会が多かったため、「相手の理解度に合わせて分かりやすく伝える力」が、営業活動でも生きています。

井上 史也さん

株式会社千代田テクノル勤務
2023年度卒業

診療放射線技師

基礎と実践を大切にした学びが
自分を支えてくれている

診療放射線技師として、主にレントゲン撮影を担当しています。大学の「診療画像技術学実習」や「放射線物理学」で学んだ知識を基に、安全に、必要な情報を得られるように取り組んでいます。神戸常盤大学は実習が多く、学生のうちから様々な症例や患者さんと関わった経験が、就職後の落ち着いた対応につながりました。さらに、学内には最新の装置や設備が整っていて、実際の医療現場に近い環境で学べたことも大きかったです。

鈴木 遥斗さん

神戸大学医学部附属病院勤務
2024年度卒業

大学院進学

診療放射線技師には
いろいろな活躍の場がある

大学入学後は物理が苦手でしたが、臨床実習をきっかけに「放射線物理学」や「放射線計測学」に楽しさを感じ、勉学に励むようになりました。4年生の時には第1種放射線取扱主任者試験に合格することができました。大学院では、福島県のホールボディカウンター(内部被ばく線量測定装置)に関する調査を行い、検査のあり方や運用方針を見直したいです。自分の武器を身につけ、将来は地元の愛媛県に貢献できたらと考えています。

古岩 春花さん

福島県立医科大学大学院 医学研究科進学
2024年度卒業