資格紹介

国家試験の高い合格率!対策も万全の体制!!
国家試験対策委員が中心となり、歯科衛生士国家資格取得に向け支援します。

取得可能資格

  • 歯科衛生士国家試験受験資格

資格について

歯科衛生士

歯科衛生士とは、歯科予防処置、歯科保健指導、歯科診療補助を行う国家資格です。歯科予防処置は、病気になることを防ぐものであり、歯科保健指導は、健康な生活を送るために食事や生活習慣などに対する意識や行動に働きかけることです。また、歯科診療補助は、病気の回復・改善、再発予防に直接的・間接的にかかわることです。

※歯科衛生士の資格は、学校の卒業と同時に資格を取得できる訳ではなく、国家試験を受験し合格しなければ資格取得にはなりません。

実践力を磨く施設も充実!

神戸常盤大学短期大学部歯科診療所(口腔保健研究センター)

本学科は、歯科診療所が併設されています。歯科診療所では、臨地実習の一つとして、保護者参加型実習を実施しています。保護者を対象に、歯石除去、フッ化物塗布および歯科保健指導などの歯科衛生士業務を専任教員指導の下、実施します。他の歯科衛生士養成校にはない学内の歯科診療所で、教員からマンツーマンのきめ細かい指導が受けられます。また、平成25年度4月から4学科の新入生の歯科健診も開始し、全学的な口腔保健の向上を図っています。

ときわ病院 歯科・歯科口腔外科

本学の関連病院である「ときわ病院」は神戸市と隣接する三木市内にあります。「歯科・歯科口腔外科」は、三木市、小野市など北播磨医療圏域の南部地域の歯科の二次医療施設です。 ここは口腔保健学科の臨地実習施設となっており、歯科・口腔外科外来、病棟、高齢者通所施設の3か所で実習しています。全身疾患を持った患者さんに対応するチーム医療を学ぶのにとてもよい環境です。