進路状況

なりたい自分を実現!病院・企業・専門性の高い歯科診療所で活躍しています。

歯科衛生士の活躍の場は、社会のニーズにこたえて拡大しています。病院・口腔保健センター、訪問歯科、一般歯科、小児・矯正・予防などの専門性の高い歯科診療所はもちろんですが、口腔の健康に貢献している企業、研究・教育分野をめざした進学など、なりたい自分を歯科衛生士という職種をとおして実現する人材を輩出しています。教員とキャリア支援課が協力して一人ひとりに向き合った進路指導をおこないます。



平成29年度求人件数・人数(平成30年3月末日)
求人件数求人数
国立病院機構 0 0
県立施設 3 5
市町村施設 8 11
大学病院 6 10
一般病院 8 12
医院・診療所 663 1226
その他 3 5
691(件) 1269(人)

主な進路状況

医院


神戸地区
  • 神戸医療生活協同組合
  • 神戸むらかみ歯科
  • K DENTAL CLINlC
  • 三代歯科医院
  • そうあいデンタルクリニック
  • きむら歯科医院
  • 野瀬デンタルクリニック
  • 久米歯科医院
  • 平松歯科医院
  • まつだ歯科医院
  • なかたに歯科クリニック
  • 山本歯科
  • 佐伯歯科医院
  • やまもと歯科クリニック
  • フェニックス診療所
  • 江本歯科医院
  • ひだか矯正歯科クリニック
  • クラッセ歯科クリニック
  • おおにしハート歯科
  • おざき矯正歯科クリニック
  • 西すずらん台歯科クリニック
阪神地区
  • 村内歯科医院
  • 黒田歯科医院
  • あおばヒロ歯科クリニック
  • にしき歯科医院
  • むらまつ歯科クリニック
  • 矯正歯科たかぎクリニック
  • たるみ歯科クリニック
東播地区
  • 久保歯科医院
  • 倉橋歯科医院
  • ひいらぎ矯正歯科
  • ゆたに歯科クリニック
  • さくら歯科医院
  • あたらし歯科医院
  • やまもと歯科
  • 河合歯科医院
  • ひまり歯科
  • 加古川アップル歯科
  • はるき歯科医院
  • まつもと歯科医院
  • 藤原歯科クリニック
  • かしはら歯科クリニック
  • 黒瀬歯科クリニック
西播地区
  • てらだ歯科クリニック
  • 梶原歯科医院
  • おかだ歯科
  • きたなか歯科医院
  • きみえ歯科
  • つだ歯科
  • やはた歯科
  • 中川歯科医院
  • 小松歯科医院
  • デンタルクリニックカルミア
  • カノミ歯科医院
  • すがはら歯科
  • クニヒサデンタルクリニック
  • 塩谷歯科医院
県外
  • 寺嶋歯科医院(大阪府)
  • とよつ歯科・矯正歯科(大阪府吹田市)
  • みずたにデンタルクリニック(大阪市)
  • 西院歯科医院(京都)
  • 白根歯科クリニック(石川県)
  • 篠原歯科医院(香川県)

口腔保健センター

  • こうべ市歯科センター

一般病院

  • 赤穂中央病院
  • 大隈病院
  • 柏原赤十字病院
  • 北播磨総合医療センター
  • 小松病院
  • 神戸中央病院
  • ときわ病院
  • 東浦平成病院(淡路市)
  • 姫路聖マリア病院
  • 六甲アイランド甲南病院
  • 福井総合病院

大学病院

  • 岡山大学病院
  • 京都府立医科大学附属病院
  • 近畿大学医学部附属病院
  • 神戸大学医学部附属病院
  • 兵庫医科大学病院

公立病院

  • 神戸市立医療センター 西市民病院
  • 宝塚市立病院

企業

  • サンスター(株)
  • (株)モリタ

進学・研修

  • 大阪大学歯学部附属病院 歯科衛生士研修生
  • 日本歯科大学東京短期大学専攻科
  • 東京医科歯科大学
  • 福岡医療短期大学専攻科

就職指導スケジュール

就職指導は、1年入学時からキャリア支援で始まります。なりたい自分を発見し、2 年次には理想となる歯科衛生士像を明確にし、3 年次には具体的に進路を決定することをサポートしています。

1年次 キャリア支援ガイダンス
キャリアサポーターの話とアドバイス
2年次 キャリア支援ガイダンス
キャリアサポーターの話とアドバイス
就職講座(一般教養・SPIなど)年2回
3年次

就職ガイダンス
キャリアサポーターの話とアドバイス
就職講座(一般教養・SPIなど)年2回
個人面談
就職活動への個人指導・対策
模擬面接
小論文対策講座

歯科衛生士リカレント教育「キャリアアッププログラム」

平成26年度より、歯科衛生士リカレント教育キャリアアッププログラムが始まりました。
これは、卒業後の教育システムです。歯科衛生士は資格を取得したところがゴールではなく、そこからがスタート。そのため、卒後も常に学び続ける必要があります。このプログラムに登録した歯科衛生士は、大学の講義を受けることが出来、またコース別に養成校での学びから一歩進んだ知識や技術を実践的に学修することができます。