在学生インタビュー

口腔保健学科の在学生のみなさんにTOKIWAに決めた理由や将来の夢、神戸の魅力についてインタビューしました。

「先生との距離の近さ」が魅力これからの大学生活が楽しみです。

盛田 愛真
(加古川北高等学校・兵庫県)
入学の決め手は?
3年生の夏、オープンキャンパスに参加した学校のなかで、超音波スケーラーやチェアの操作方法の説明が最も丁寧で分かりやすかったことが決め手でした。
大学生活が始まるにあたって、今のお気持ちは?
授業についていけるか不安な気持ちもありますが、アメリカへの海外研修やボランティア、部活動など、今だからできる経験をたくさんしたいと考えています。

大学は学生数が多く、先生ともなかなか交流できないイメージがあったのですが、そのイメージはすぐ塗り替えられました。入学して間もなくの"学外オリエンテーション"で先生と同じテーブルでご飯を食べて話をした時、すでに名前も覚えていただいていて、想像よりも先生との距離が近く、これからの大学生活が楽しみになりました。また学外オリエンテーション内のフォトコンテストがきっかけで他学科の学生と交流ができました。入学してすぐに友達ができたことも嬉しかったです。

始まったばかりの大学生活ですが、設備が整っていることはもちろん、安心して学べる環境を実感し、私はここに進学してよかったと思いました。同じ夢や目標を持った仲間と一緒に頑張っていくことが今から楽しみです。

神戸で暮らして世界が広がりました。一人暮らしは大変ですが、学生自治会活動も楽しんでいます。

都築 友香
(丸亀城西高等学校・香川県)
歯科衛生士を目指したきっかけは?
歯の矯正をしていた時に担当してくれた歯科衛生士さんが優しく、不安を和らげてくれて憧れたことがきっかけです。
県外での学生生活はどうですか?
香川にいた時と考え方が変わりました。いろんな人に出会い、これまでの自分の世界がいかに小さかったか実感しました。大阪や京都にも近いので、いろんな体験が出来ます。

私は、学生自治会に参加して、学祭の運営に携わりました。授業の空き時間に集まって、みんなで一生懸命考えた企画が成功したことは一番の思い出です。学生自治会を通して、他学科の学生との交流もできました。他学科の友人の話を聞いて、それぞれのなりたい職業が決まっているためか、一人ひとりの意思や考え方がしっかりしていて、良い刺激を受けています。

私は一人で県外へ出ていくのが不安でした。しかし、実際に出てみると様々な人と出会って視野も広がり、自分自身が生まれ変わったような気がするほどいろんな経験ができています。私は「夢は叶う」と思いますし、必ず叶えます。憧れの歯科衛生士さんのように、優しくいろんな知識をしっかり伝えられる歯科衛生士を目指します。

どの分野に進んでも責任を持って対応できるようになりたい。

生尾 梨紗
(琴丘高等学校・兵庫県)
歯科衛生士を目指してよかったと思うことは?
入院している祖母が元気になるように口腔のことについて考えられるようになったことです。
好きな演習は?
オーラルリハビリテーション演習です。口腔だけでなく、全身の健康にまで目を向けた勉強をしています。

2年生の後期から3年生の前期にかけて、学外で行う臨地実習があります。学内の授業では、自分の知識を増やすために勉強すると言う感覚だったのが、臨地実習に出たことで患者さんを中心として学ぶことへ意識が変わりました。例えば、少しの間しか口を開けていられない患者さんの治療を行う時には、最短の時間で処置を終えるためにレベルの高い歯科診療補助の技術が要求されます。また、全身的な病気のある方に対応するには、服用している薬のことまで把握しなければなりません。歯科衛生士の三大業務すべてが患者さんの支援に繋がることを理解し、興味がさらに増しました。これから総合病院や障害者歯科診療で実習をおこなう機会があるので、とても楽しみです。今はまだ卒業後にどの分野に進むかは決めていませんが、どんなところで働くことになっても責任を持って対応できるように力をつけていきたいです。

学びたい気持ちが強くなり、積極的に行動できるようになりました。

堀部 未季
(淡路三原高等学校・兵庫県)
神戸常盤大学を選んだきっかけは?
姉の友達が神戸常盤大学に通っていたこともあり、安心感がありました。オープンキャンパスのときに雰囲気が自分に合っていると感じました。
神戸常盤大学の魅力は?
口腔保健学科は3年間クラスが一緒です。勉強が大変なときを共に乗り越えてきた仲間なので、団結力があります。

臨地実習では、本学で学んだことの理解が深まりました。実習施設に卒業生が働いていることが多く、歯石を除去するスケーリング操作などを丁寧に指導してくださいます。

また、患者さんとのコミュニケーションスキルも学びました。小さな子どもから高齢の方まで、幅広い年代の方が来られるので、一人ひとりに合った対応が身につきます。小児歯科の実習では、患者さんが泣いて暴れていた時に、怖がらないように声かけをしました。治療が終わった後、歯科衛生士さんから「助かったよ、ありがとう。」と言ってもらえ、嬉しかったです。

そして、知識をもっと深めたい気持ちが強くなり、自分から質問するなど積極的に行動できるようになりました。これからも、患者さんや一緒に働く人たちに信頼される歯科衛生士を目指してがんばります。