在学生インタビュー

口腔保健学科の在学生のみなさんにTOKIWAに決めた理由や将来の夢、神戸の魅力についてインタビューしました。

入学してすぐの学外オリエンテーションで、他学科の友達がたくさんできます!

峰 千遥(1年)
(須磨友が丘高等学校・兵庫県)
お気に入りの場所は?
食堂です。友達とおしゃべりしながら、わいわいしています。まだ行ったことはありませんが、緑風館のテラスも気になっています!
高校生のうちにやっておいたほうがいいことは?
自分の行きたい学科について調べることと、大学全体のカリキュラムを把握することが大切だと思います。

入学の決め手は、高校1年生の時に参加したオープンキャンパスです。体験実習で学内の歯科診療所や実習室を見学し「ここで勉強したい」と思いました。実際に器具やチェアの操作もできたので、授業のイメージが湧きました。専門学校とは違って、一般教養を学べますし、いろんな学科があって違う分野を目指す人と交流できるのもいいなと思いました。さっそく学外オリエンテーションで、他学科の友達ができました!フォトコンテストがあり、写真を撮りながらいろいろ話せるのが楽しかったです。同じ学科の友達とも仲良くなりました。これから学内実習が楽しみで、歯科診療所でのアルバイトも始めるつもりです。小さい子どもからお年寄りの方まで幅広く親しんでもらえる歯科衛生士を目指します!

大学入学と同時に家族で引っ越し。自然豊かな神戸の町が大好きになりました!

桐山 蒼生(2年)
(水橋高等学校・富山県)
歯科衛生士を目指したきっかけは?
中学生のころ、歯科医院で歯科衛生士さんの話を聞いたことがきっかけです。歯科は全身の健康に深く関わっているので、高齢社会にとって大切だと気づき興味を持ちました。
楽しかった学校行事は?
大学がある長田区のボランティアです。子どもたちに歯磨き指導をしたり、クイズを出して歯ブラシを配ったりました。先輩の姿が勉強になり、子どもたちのうれしそうな顔を見て参加してよかったと思いました。

大学入学と同時に、父が大阪勤務になり、富山から家族で神戸に引っ越してきました。もともと転勤族でいろんなところに住みましたが、神戸の町が大好きです。海も山もあって都会すぎないところが住みやすいと思います。大学生活にもだんだん慣れてきました。特に成長を感じるのは歯科医院に行った時です。歯医者さんと歯科衛生士さんの会話が理解できるようになり、とてもうれしいです!勉強は大変ですが、しっかり身についていると実感できました。日常生活でも、歯磨きの時に毎回デンタルフロスや歯間ブラシを使うようになり、家族にも伝えて一緒に取り組んでいます。歯科医院選びの大切さも知りました。将来、患者さん一人ひとりに向き合い、寄り添える歯科衛生士になりたいと思っています。

家事を上手にこなし、楽しくなってきた一人暮らし。アルバイトで人見知りを克服!

志水 遥佳(2年)
(龍野高等学校・兵庫県)
歯科衛生士を目指したきっかけは?
幼いころから歯科衛生士の母に憧れていました。高校生の時「国家資格だし、女性が働きやすくていいんじゃない?」と母に背中を押されました。
神戸常盤大学を選んだ決め手は?
本学の卒業生の姉と、母と一緒にオープンキャンパスに来ました。授業体験がとても面白く、海外研修もあると聞いたので、入学を決めました。

一人暮らしをしているのですが、初めは家事が全然できませんでした。疲れて帰ってきた時も、家事をしないといけないので、今までやってもらっていたことを全部自分でするのは、本当に大変だと思い知りました。姉にアドバイスをもらって生活のリズムを作ることができ、今は料理をしたり、友達が遊びに来てくれたりするのが楽しいです。また、歯科医院でアルバイトをして1年になります。授業で習った珍しい症例を実際に見ることができ、とても勉強になります。おかげで実習もスムーズに行えました。もともと人見知りで、アルバイトを始めたころは、初めて来院された患者さんとあまりお話できなかったのですが、だんだんうまく話せるようになりました。「ありがとう」と言ってくださるのがとてもうれしいです。アルバイトで鍛えたコミュニケーション力は、将来働く上で役に立つと思います!

授業で学んだことが試される臨地実習。さらに知識が増え、自信につながりました!

向井 梨乃(3年)
(須磨翔風高等学校・兵庫県)
歯科衛生士を目指したきっかけは?
本学出身で歯科衛生士として働いている先輩に話を聞き、興味を持ちました。「神戸常盤大学は先生方と話しやすく、良い関係が築ける」と教えてもらったのが入学の決め手です。
好きな授業は?
オーラルリハビリテーション演習です。高齢者や要介護者の方への接し方、食事の支援を学んでいます。麻痺部位や疾患を考えた上で行動するので、想像力が豊かになり、考えることの楽しさを知りました。

臨地実習先の小児歯科や矯正歯科、一般診療所で、歯科衛生士さんの仕事を間近で見たり、歯科衛生士さんに教えてもらいながら歯科医師のアシストをしたりしています。実際の患者さんを目の前にして、「今まで勉強してきたことが間違っていなかった」と実感できたのがうれしかったです。また、「なぜこの器具を使っているのか」など自分で考えた上で質問できるようになり、さらに知識が広がったことで、自信を持てるようになりました。神戸常盤大学では、整った設備の中で歯科衛生士に必要な技術を学べ、同じ夢に向かって戦う仲間と仲を深められるのが魅力です。先生との距離も近く、親身になって話を聞いてくださり安心です。充実した学生生活を送ることができるので、ぜひ一緒に勉強しましょう!