お知らせ

【こども教育学科】空きコマボランティアの様子

2018年11月02日(金)

昨年度に引き続き、授業のない時間帯で、学内にある神戸常盤大学附属ときわ幼稚園に、2年生が自主的にボランティアとして行っています。(以下 空きコマボランティア)

園児のいる時間は、保育の補助をさせてもらえます。園児がいない時間は、基本園内整備活動(掃き掃除・拭き掃除・片付け・水回り洗い等々)か、壁面展示物製作をします。

昨年、この空きコマボランティアに参加した学生は、今年10月、4週間の幼稚園実習でした。実習先訪問で沢山の園に行きましたが、どの園でも異口同音に「常盤の学生は、頼んだ仕事を手際よく行う」「雑用を頼んでも進んで行い、気持ち良く動いている」と絶賛して頂きました。

保育の仕事は、相手の立場で考える仕事です。自分の都合を優先したり・・・他者の動きを見たり・・・ではなく、自分から動く身体が、この空きコマボランティアで作られてきたのでしょう。

これは、身体の賢さ知的体力といいます。

汐見稔幸東大名誉教授は、知的体力がなければ学力は伸びませんと述べておられます。

 さて、この写真は、附属ときわ幼稚園の先生と一緒に、空きゴマボランティア学生が教材研究をしているところです。

  

この日に参加した学生は、3歳児の合奏曲と4歳児の合奏曲、5歳児の合奏曲の違いを、身体で分かる、空きコマボランティアとなりました。