お知らせ

【医療検査学科】 実習ライブレポート寄生虫検査

2019年02月06日(水)

■医動物学・同実習■
医療検査学科の実習内容を学生によるライブレポートでお届けします。今回は医療検査学科1年の竹内がお伝えします。テーマは寄生虫です。
今日は各班が一匹ずつ買ってきたサバを切り開いて腹腔内についているアニサキスの幼虫を見つけ、顕微鏡を用いて観察しました。

魚屋でサバを買って自宅の冷蔵庫で1日置いておきます。その翌日解体。

さばいて内臓を中心に肉眼で観察します。

よくみるとくるりと巻いた白い短い糸のようなものが見つかります。これがアニサキス。ピンセットで取り出します。

シャーレにアニサキスを入れます。このあと顕微鏡へ。

肉眼で見て動いているものもありましたが、顕微鏡で観察するとアニサキスはクネクネとよく動いているのがわかって気持ち悪かったです。私の班は12個だったのですが100個以上アニサキスを取り出した班もあってサバの種類によって量は様々でした。班員で協力しとても楽しい実習ができました。

医動物学・同実習では、このような実習を通して寄生虫の生態を学んでいます。以上、実習の紹介でした。