お知らせ

~特長ある学び~ 授業『芸術文化論』

2017年11月27日(月)

芸術文化論

最近、日本への外国人観光客が増えています。また在留外国人も増加傾向にあります。今後私た
ちは外国の方々と触れ合う機会がますます増えていくことが予想されます。そのような中で私たち
日本人に求められるのは、改めて「日本とはどういう国か?」と問い直されることです。あなたは
一体この国のことをどのくらい外国の方に話すことができますか?「日本の伝統文化とは何か?」
「古来日本人が感じる美とは何か?」こういった問いに答えることができてはじめて" 教養がある"
と言えるのでしょう。
この授業科目では、そうした問いに答えられるよう、日本がこれまで歩み遺してきた伝統・歴史
の中で、今もなお歴としてその中心に位置する芸術・文化を、その目で見、耳で聴き、心で感じる
機会を提供します。毎回の授業には、その分野の第一線で活躍されている方をお招きし、普段
聴くことのできない貴重なお話を頂けるかと思います。

※下記は、「2017年前期」に開講した内容です。

(第1回)「座禅を知る」【篠原明孚(祥福寺住職)】
~禅の文化を肌で感じる~ ※座禅体験

https://youtu.be/2ZbMMy3M5s0

※クリックすると動画が視聴できます(youtube神戸常盤チャンネルへ)

(第2回)「ジャズ文化から神戸を知る」【日下雄介(日本ジャズ教育会会長)】
~日本のジャズ発祥の地でジャズ文化を知る~

https://youtu.be/h2UjSmJRoCQ

※クリックすると動画が視聴できます(youtube神戸常盤チャンネルへ)

(第3回)「日本のものづくりを知る」【赤尾建蔵(竹中大工道具館館長)】

(第4回)「スポーツ文化を知る」【田嶋幸三(日本サッカー協会会長)】

(第5回)「伝統芸能を知る①」【善竹隆司(狂言師)】

(第6回)「伝統芸能を知る②」【桂かい枝(落語家)】

(第7回)「日本の放送文化を知る」【三代澤康司(朝日放送株式会社)】