2009年9月11日
文部科学省「学生支援推進プログラム」に選定されました
文部科学省では、平成21年度から、各大学・短期大学・高等専門学校から申請された、各大学等における学士力の確保や教育力向上のための取組の中から、達成目標を明確にした効果が見込まれる取組を選定し、広く社会に情報提供するとともに、重点的な財政支援を行うことにより、高等教育の質保証の強化に資することを目的とした 「大学教育・学生支援推進事業」を実施しています。
今回、本学の以下の取組について、文部科学省の「学生支援推進プログラム」に選定されました。
【取組名称】
「危機対応実践力養成プログラム」
【取組の概要】
毎年1月17日、阪神・淡路大震災の被災地長田は終日祈りに包まれる。そして平成22年、震災から15年という節目を迎える。
本学は、被災地の神戸市長田区に位置し、15年前に被災した経験を持つ。その本学が養成している保育者・歯科衛生士といった専門職業人には、卒業後震災などの非常時に、ボランティア活動のような「できればよい」というレベルではなく、危機対応力をもって実践「しなければならない」レベルの活動が求められる。
そこで本学は、卒業時の「学士力」の一つとして、震災などの非常時に専門職に求められる「危機対応実践力」の必要性を認め、本取組において、「危機対応実践力」を養成するプログラムを提示し、実行する。




