2009年6月30日
柳本有二教授が、「第五回 日本ウォーキング学術賞」を受賞しました!
6/27(土)、28(日)に第13回日本ウォーキング学界大会が開催され、本学保健科学部看護学科教授の柳本有二先生が、江橋慎四郎賞(正式名称「第五回日本ウォーキング学術賞」)を受賞しました。
柳本先生は、「認知症高齢者の3分間歩行が脳の活性化におよぼす効果について―歩行前後の脳波比較から―」と題した研究発表での受賞で、この賞は、ウォーキング研究に多大な貢献をもたらしたと判断された、年間で最も優秀な学術論文を著した個人を、日本ウォーキング協会会長名で表彰する栄誉ある賞だそうです。 「大学、行政およびNPO法人の連携で実施したウォーキングイベントについて―わがまち長田を歩こう会事業の取り組み―」に関する研究の発表についての受賞とのことで、本学でもこうしたイベントをさらに続けていければと思います。




