お知らせ

「学生生活を振り返って」

2018年02月26日(月)

  小さい頃からの夢であった歯科衛生士になるために地方から神戸へ出てきました。入学前は大学生活での楽しみなことばかりを想像していましたが、実際には新しい環境で生活していくことに加え、学内での座学や実習に追われ日々を淡々とこなすだけになっていました。しかし2年生の後期から臨地実習が始まり、約1年間臨床の場で歯科衛生士の方の姿を見学しながら共に実習させていただきました。臨床の場では講義で学習すること以上に日々学ぶことが多く、1日1日がとても早く感じ毎日が充実していました。この臨地実習では患者さんとの関わり方、歯科衛生士としての振る舞い、それだけではなく社会人としての行動や言動に対しても考えることができるようになったと思います。
 
学校での日々を通して、3年間でさらに歯科衛生士という職業が大好きになりました。春からはついに夢であった歯科衛生士として働くことができます。そのために3月の国家試験に合格し、卒業後も学生生活で学んだことを生かしながら引き続き頑張っていきたいです。

R.M