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入試Q&A

自己推薦入試の出願に際して、知っておいたほうがよいことはどんなことですか?
1. 出願資格について注意してください。
幼児教育学科【(1)~(4)の全ての要件を満たす者】
  1. (1)合格した場合、必ず本学科に入学することを確約できる者(専願制)
  2. (2)平成23年3月高等学校若しくは中等教育学校卒業見込み(現役)の者
  3. (3)学習成績評定平均値が3.3以上で、保育にかかわる特技を有する者
  4. (4)出身学校長の推薦を受けた者
口腔保健学科【(1)~(3)の全ての要件を満たす者】(併願可)
  1. (1)平成23年3月高等学校若しくは中等教育学校卒業見込み(現役)の者
  2. (2)学習成績評定平均値が3.0以上の者
  3. (3)出身学校長の推薦を受けた者
2. 選考方法は面接を重視した配点になっています。
(幼児教育学科100/200点、口腔保健学科50/150点)
3. 出願書類として、自己推薦書(入試要項に同封されている)の提出が必要です。
推薦入試では併願できると聞きましたが、詳しく教えてください。
推薦入試には自己推薦入試(短期大学部のみ)と公募推薦入試があります。このうち専願は、幼児教育学科自己推薦入試のみです。その他は自由に併願できますが、公募推薦入試で同じ学科(例えば看護学科N1とN2など)は併願できません。なお、自己推薦入試で不合格になった場合、公募推薦入試のいずれの学科にも出願できますが、出願手続期間が短いので注意してください。
幼児教育学科自己推薦入試の出願資格の中で「保育にかかわる特技を有する者」とありますが、具体的にはどんなことを求めているのですか。
子どもたちの感性や表現力を養うのに、童謡を歌ったり、リズム楽器を使うことが多いので、保育者はピアノなどの楽器が演奏できることが大切です。また、子どもと一緒に絵を描いたり造形表現などの工作をする時などにも、それらに必要な技能を持っていることが望ましいと言えるでしょう。さらに、子どもの身体能力を高めるためには、一緒に走ったり、踊ったり、体育をするなど適切な動きをすることも求められます。幼児教育学科自己推薦入試ではこうした才能(特技)を持った、多様なタイプの高校生に受験していただく目的で、出願資格に「保育にかかわる特技」を求めたわけです。なお、この特技については、出願時に自己推薦書でアピールしていただくことになっています。
各学科の「面接」は、どのような形式・内容でしょうか?
自己推薦入試 幼児教育学科 個人面接 1人15分程度
口腔保健学科 個人面接 1人15分程度
公募推薦入試 看護学科 1グループ6名程度の集団討論型面接。1グループ20分程度。
受験生同士でテーマ(社会の動きや身近な日常生活に関連する内容)について自由に討論する。
幼児教育学科 1グループ5名程度の集団面接。1グループ30分程度。共同作業に対する取り組み方(課題への取り組み方や他者との関わり方など)をみる。
口腔保健学科 個人面接 1人15分程度
公募推薦入試2次 幼児教育学科 個人面接 1人10分程度
口腔保健学科 個人面接 1人15分程度
一般入試 幼児教育学科 個人面接 1人10分程度
一般入試2次 口腔保健学科 個人面接 1人15分程度
社会人入試 全学科 個人面接 1人15分程度
※集団面接は出願者人数により変更になる場合があります。
公募推薦入試の基礎力検査はどんな形式で出題されるのですか。
  1. 1. 医療検査学科と看護学科の数学は、数Ⅰおよび数Aの内容から出題します。
  2. 2. 医療検査学科の生物、化学は、それぞれ、生物Ⅰ、化学Ⅰの内容から出題します。
  3. 3. 看護学科の国語は、国語総合(古文・漢文を除く)の内容から出題します。
  4. 4. 幼児教育学科P1・P2、口腔保健学科O1・O2の国語は、文章の読解力、構成力、表現力などを試す国語総合に対応する内容です。具体的には現代文について、漢字の読み書き、文章の吟味・解釈、文法、文学史等に関する設問のほか、本文の内容に関連して多少論述するものを含みます。出題は、論説、随筆、評論、紀行文、詩歌、新聞記事等の範囲です。両学科共、公募推薦2次も同様です。
  5. 5. 口腔保健学科O1の数学は、数学Ⅰの範囲の基礎的思考力、計算力を試す問題です。
なお、解答方式は全て記述式で行います。
入試で「小論文」が課せられている場合がありますが、そのねらいについて知りたいのですが…。
学科によって若干の違いはありますが、共通して言えることは、それぞれの学科で学んでいく際に必要な「理解力」や「文章読解力」、自分の意見や批評を「表現する力」、さらには目的意識や意欲、興味・関心の強さなどを見るねらいで出題されます。


[医療検査学科]・・・社会人入試で「小論文」と「基礎力検査」を行います。
「小論文」の出題形式は、あるテーマについて自由に論じるものではなく、課題文を読んだ上で設問に応じて解答し、さらに自分の意見を記述します。(400字程度)

「基礎力検査」・・・数学(数Ⅰ・数A)と理科(生物Ⅰ・化学Ⅰより選択)の基礎的な問題を出題します。

[看護学科]・・・社会人入試と一般入試2次で行います。
あるテーマについて自由に論じるものではなく、課題文を読んだ上で設問に応じて解答し、さらに自分の考えを記述します。(600字程度)

[幼児教育学科]・・・社会人入試で行います。
あるテーマについて自由に論じるもの(600字程度)と、課題文を読んだ上で自分の考えを記述します。(600字程度)

[口腔保健学科]・・・社会人入試と一般入試2次で行います。 幅広い分野の文章に対する「要約」(100字~200字程度)と、「あなたの意見」(600字程度)を記述します。

推薦入試では、書類審査があるようですが、これについて説明してください。
高校から提出される調査書を点数化し、50点満点で当日の検査得点に加算します。具体的には学習成績評定平均値を5倍したものと、調査書に記載されている各項目について、例えば部活動や生徒会、学級委員、ボランティア活動などで活躍していた人には加点するなど、高校生活を評価し点数化したものを合計し、書類点とします。
幼児教育学科では面接が重視されていますが、面接試験のねらい、面接で重視している点はどのような点でしょうか。
保育職には子どもはもちろん、保護者との対応や、保育者間との連絡等々、多くの人と関わるので、「コミュニケーション能力」が必要です。また、保育者一人の力だけでなく、チームで保育にあたることも多く、「協調性」が求められます。また、保育職に対する「理解」と「意欲」も必要です。このような力を面接試験では評価します。学力試験だけでは見えない、保育者としての資質・適性を個人あるいは集団の面接場面で判断することを目的としています。
幼児教育学科を受験しようと思っていますが、ピアノを習ったことがありません。入学試験で不利になりますか?
不利にはなりません。入学試験にはピアノ実技は課していません。入学後はカリキュラムの中で十分に授業時間を設け、初心者にもそれぞれのレベルにあわせて個人指導していますので心配いりません。ただ、保育者にとって必要な技能ですから、卒業までにある程度上達するよう、意欲的に取り組むことが大切です。
幼児教育学科では、他の学科とは別の時期に社会人入試があるようですが、詳しく教えてください。
幼児教育学科では、他の学科と同時期に実施する従来の「社会人入試」以外に、公募推薦入試の時期に「社会人自己推薦入試」(専願)を実施します。

【社会人自己推薦入試】(専願)は、本学入学時22歳以上の方を対象にしています。少しでも早い時期に試験を受けていただき、入学までの時間を有効に使ってもらおうと考えました。現在勉強中の事柄のまとめや仕事の引き継ぎ、また入学後の準備等、計画的に余裕をもって新年度を迎えることができることと思います。
幼児教育学科では、社会人の方にこれまでの社会的経験を基礎として、それを幼児教育の中で活かしていただきたいと考えています。社会的経験とは、在学中の経験や一般的な職業経験はもちろんですし、ご自身の子育て経験、家庭人としての経験等々も含んだものです。また、現在実際に子どもと関わる職種で働いている方で、資格取得をめざす方にも応募していただきたいです。これらのご経験をアピールしていただきたいと考えています。
この「社会人自己推薦入試」では、今後幼児教育の中で活かしていきたいと考えられるご経験の内容、これからの夢、将来の展望等について入試要項の「志願理由書」に記述してください。試験は「面接」と「国語に関する基礎力検査」です。「国語」は今までの公募推薦入試で実施してきた問題と同じような内容です。「面接」は、個人面接で志望動機などを述べていただきます。

【社会人入試】も、本学入学時22歳以上の方を対象にしています。試験は「小論文」と「面接」です。社会人を対象とした(併願可)試験です。社会人自己推薦入試の時期に出願できなかった方は、是非利用してください。

幼児教育学科では、今までに多くの社会人の方が入学され、意欲的に学び、充実した学生生活をおくり、取得した資格をそれぞれの分野で活かして活躍されています。現役の学生達も多様な経験をされた社会人の方々から刺激・影響を受けており、私達教員も期待しております。
幼児教育学科の社会人入試を志望しているのですが、体育・図画工作・ピアノ等の実技科目や、若い人たちと話が合うのか不安なのですが、大丈夫でしょうか?
実技は基本的に個人指導ということもあり、年齢に関係なく各自の進度に応じた指導が受けられます。以前50歳位の方が入学されたのですが、学生達に混じって楽しく授業を受けていました。また、学生達も信頼感を持って接していましたので、ご安心ください。
公募推薦入試、一般入試の選択科目は、出願時にあらかじめ申し出る必要がありますか。
あらかじめ申し出る必要はありません。いずれの選択科目も、受験時に問題を見た上で選択できます。問題内容をよく吟味して、選択科目を決定してください。なお、科目間での有利、不利が起こらないように、問題作成に配慮していますが、もし、科目間で大きな差が生じた場合には、採点時に調整します。
複数の学科(複数の入試種別)を受験する場合、願書をどのように出願すればいいのでしょうか?
出願書類はそれぞれ用意してください。 また、出願方法は入試種別ごとに出願用封筒に入れて送付してください。ただし、推薦入試で必要な高等学校の推薦書は、1通でかまいません。その場合は、その旨記入したメモ書き等を出願用封筒に入れて送付してください。なお、出願用封筒等に不足が生じた場合は入試広報課まで連絡してください。
入学志願票の記入に際して注意することはどんなことですか?
コンピューター用紙で出願していただきますので、次のことに特に注意してください。
  1. 1. 決して折り曲げたり、汚したりしないでください。
  2. 2. 文字はHBの黒鉛筆またはシャープペンシルで濃くはっきりと、ていねいに書いてください。
  3. 3. 入学志願票記入例をよく読んで、記入もれや数字のまちがいのないように十分気をつけてください。特に数字は見本にある字体で書いてください。
  4. 4.入試種別コードは正確に記入してください。(入試要項参照)
入学検定料の振込み方法は?
本学所定の入学検定料振込依頼書に、見本を参考にしながら必要事項を書いて、銀行窓口で振込んでください。その際銀行から発行される振込証明書(A)を(銀行収納印の有無を確認したうえで)出願用紙の「検定料振込証明書貼付欄」に貼って、出願書類とともに送ってください。
受験の際、宿泊施設の斡旋はしてもらえますか。
本学で直接斡旋はしていませんが、JTB教育旅行神戸支店を通じて案内していますので、「受験ガイド」の「宿泊先ホテル案内」および「入試要項」の「宿泊申し込みの案内」を参照して、直接JTBに問い合わせてください。
昼食は持参した方がよいですか?
受験票の裏面の注意事項にも記載してありますが、本学周辺には食堂がありませんので、昼食は必ず持参してください。ただし受験者の人数・面接の順番等により、試験が午前中に終わる場合があります。ご了承ください。
入試やキャンパスのことを、もっと詳しく知りたいのですが…。
平日でしたら常時キャンパスを公開していますので入試広報課までお越しください。ご案内します。またオープンキャンパスについてはこちらまたは、「受験ガイド」を参照してください。
これらのQ&A以外で知りたいことがあれば、どうすればよいですか。
どんなことでも遠慮なく入試広報課へおたずねください。メールでも質問等は受けつけています。その他手紙でも電話でも構いません。キャンパス見学も歓迎します。問い合わせ先はこちらをご覧ください。

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