国際交流センター(大学コンソーシアム)

研修生からの報告

海外研修で感じたこと

2013.9.9(月)~2013.9.13(金)
医療検査学科4年 西尾 勇佑

私はコンソーシアムひょうご神戸のフェーズⅡ医療系研修プログラムで3年時にネパール、4年時には選択科目の国際保健医療活動IIでボストンの研修に参加しました。参加した理由は、もともと海外に興味があり、ゆくゆくは海外で働きたいと考えていたからです。
この研修でネパール、アメリカと日本の医療を比較でき、日本の医療を客観的にみることができました。また実際に現地で研修を行い、自分の先入観からか、考えていたことと違うことがたくさんあり驚きました。つまり、実際に現地に行って自分の目で見て、肌で感じることが非常に重要なことだとわかりました。
医療系の研修ですが、医療研修や勉強だけではありません。その国の人々との交流や文化に触れることも非常に重要な研修の一つです。その国の人々や文化について理解することは、その国で展開されている医療について理解する一助になるからです。私たちは現地の学生との交流や自由行動で積極的に文化に触れようとしました。
ネパール、アメリカ研修ともに約10日という期間でしたが、非常に内容が濃く、得た事の多い研修でした。私はこの研修で得た貴重な経験の数々を今後に活かし、自分の視野を広げた日本の臨床検査技師として、世界で活躍できるように努力していこうと思います。