TOP > 学部・学科 > 看護学科通信制課程 > 本課程の特長

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インターネットの活用と郵送を選択できる学習方法
現職を継続しながら学ぶためには、インターネットを活用した学習は便利なものとなります。しかし、パソコンによる学習環境が整っている方ばかりではないでしょう。そこで、レポート作成、添削指導についてはインターネットによるものと郵送による学習方法から選択していただけます。単位修得試験についても、インターネットによる受験が可能となります。 |
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面接授業の開講時期と会場の選択
面接授業(スクーリングと臨地実習における面接授業)は本学だけでなく、地方会場でも実施します。開講時期は春期、夏期・秋期の年2回です。開講科目を確認したうえで都合の良い会場と時期を選択し、受講登録を行っていただけます(定員超過の場合は抽選)。この期間を活用し、学習相談や学生同士の交流を行い、また本学で開講される面接授業においては、必要に応じて実習室、演習室、コンピュータ機器、図書館などの利用もできます。 |
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臨地実習施設と実習期間
臨地実習では各専門領域に2日間の見学実習があります。実習施設は既に看護教育における実習施設として認可されている施設を兵庫県・大阪府・京都府を主として、岡山県等にも準備しています。実習期間については基礎看護学と看護マネジメントは1年次2~3月、他の各専門領域は2年次7~10月に開講します。 |
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学生一人ひとりをフォローするきめ細やかなサポート体制
勤務や家庭など、社会人の方が学習することは多少の難問があり、それを乗り越えなくてはなりませんが、ひとりで学習をすすめる通信教育では挫折しそうになることもあるでしょう。そこで、学生同士のインターネット掲示板を設置し、お互いに刺激しあう体制を整えています。さらにレポートの提出が遅れている場合や修得単位が著しく少ない場合などには、担当教員による学修相談を行います。 |
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通信教育に欠かせないパソコンをスムーズに利用できるよう支援
今日の通信教育においては、パソコンを駆使できることは有利でしょう。学習途上で生じた疑問にもインターネットの活用で最小限のタイムラグで回答を得ることができます。しかし、なかにはパソコンの利用に不安のある方もおられることでしょう。そこで、入学後は学習途上に生じた疑問について適宜アドバイスし、スムーズに学習に打ち込めるように支援していきます。 |
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基礎分野の授業科目の充実
看護の専門職としての幅広い人間性や科学的思考の基礎を養うために、基礎分野に11科目の授業科目を設定。豊富な授業科目の中から主体的に科目の選択ができます。 |
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専門分野の面接授業の充実
専門分野である各看護学では、准看護師としての学習や10年以上の就業経験での実践知を各看護学における理論体系へと帰納的に学習していきます。臨地実習 科目に加えて各専門領域の科目(「看護過程」「看護教育指導技術」各領域の「看護学概論」)に面接授業を設定し、専任教員が各看護学の専門的内容を直接講義し、すぐに質問に応じることができるようなきめ細やかな教育体制を整えています。 |
