「教育学部 こども教育学科」の設置に伴い、
短期大学部 幼児教育学科は、本年度(平成24年4月入学生)より募集を停止する予定です。
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「講義」「演習」「実習」「実技」をバランス良く学び、保育者に必要な専門知識・技術を身につけます。特に子どもたちと触れあい学ぶ保育・教育実習を重視し、附属幼稚園をはじめ、さまざまな施設での体験が可能です。

豊かな人間性と真理探究心を培い、社会の要請に対応できる、質の高い保育者を養成する。
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幼児教育学科では、保育士資格と幼稚園教諭二種免許状を取得するために勉強していきます。1年次のうちから「ゼミ」の形をとり、メンバーとの意見交換の中で、コミュニケーション力を身につけたり、自分の視野を広げます。学内でのいろいろな科目をベースに実習にでていき、心揺さぶられる体験の中で、知識が身についたものとなっていきます。1年次の施設実習では、障害のある方と触れあい、多くの学生が感動をいただいてきます。また、附属の幼稚園実習では多くの園児や先生方の中で、自分のあり方を問われます。そして、2週間の保育所実習では、改めて保育者としての厳しさに直面することもあります。さらに学内の授業で一層研鑽し、2年次の実習を重ねることによって、保育者としての自覚、責任感、喜びを確かなものにしていきます。
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学科創設から45年という長い歴史のある幼児教育学科には、保育現場で活躍されている卒業生が多くおられます。神戸常盤で学ぶ2年間は、現場に出て、実践力を身につけ、研鑽を積むための「根っこづくり」、つまり保育者としてのベース作りなのです。その基本的な力があるからこそ、現場の先生方が、初心者である本学科の学生をスタッフとして受け入れ、保育者育成の続きをしてくださるのだと自負しています。
学科としても、保育者の育ちを支えていこうと考えており、リカレント教育にも力を入れています。就職して最初のひと月は戸惑うことも多いので、ゴールデンウィーク前に、仕事での悩みを聞き、アドバイスする機会を設けています。学園祭の時に合わせて研修会も開催しています。
- 幼稚園教諭二種免許状
- 保育士資格
- 社会福祉主事任用資格
- 児童厚生二級指導員資格
- ピアヘルパー資格




