医療・保健と幼児教育の視点から人を支えるスペシャリストを育てる

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短期大学部 幼児教育学科

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学科長挨拶

子どもたちの心豊かな成長を支えることのできる確かな力を育てる

子どもたちを取り巻く環境が大きく変わってきた中で、社会全体の「子育て力」が弱っているように感じます。そのような時代の中で、幼稚園の先生や保育士に求められる力はどのようなものでしょうか。
「子どもが好き」という気持ちも大切ですが、それだけでは足りません。子どもたちがそれぞれ自分で納得する人生を手にできるよう、子どもに寄り添ってサポートするためには、人の成長の道筋や援助のあり方も理解し、等々数え上げるときりがないようですが、何よりも人として真っ当であることが求められるように思います。責任感を持って一人ひとりと向き合う、あるいは保育現場でチームで取り組む、そのような保育の営みの原点が、幼児教育学科にあると考えています。私たち教員は、教育者・保育者のモデルでもありたいと考えています。

幼児教育学科長 後藤 明子教授担当科目:発達心理学Ⅰ・Ⅱ、保育内容(人間関係)、総合演習、幼児教育演習

写真:後藤 明子

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