| 科目区分 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | ||
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| 必修 | 必修 | 必修 | |||
| 教養分野 | リテラシー | 基礎教養演習 医療英語 |
コンピュータ演習III | プレゼンテーション技法 | |
| 選択 | 選択 | 選択 | |||
| コンピュータ演習I | |||||
| ヘルスサイエンス | 必修 | 必修 | 必修 | ||
| 健康スポーツ科学 | 生命倫理 | ||||
| 選択 | 選択 | 選択 | |||
| 人間関係論 健康科学総論 |
生涯発達論 遺伝子と再生医療 |
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| ソーシャルリテラシー | 必修 | 必修 | 必修 | ||
| 国際関係論 | |||||
| 選択 | 選択 | 選択 | |||
| 福祉社会の理解I | くらしと法律 地球と環境 日本文化の理解 |
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| 専門基礎分野 | 歯科衛生の基礎 | 臨床歯科医学の基礎 | 必修 | 必修 | 必修 |
| 人体の構造 人体の機能 口腔の構造 口腔の機能 生化学 薬理学 病原微生物学・免疫学 病理学 |
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| 歯科衛生と社会システム | 必修 | 必修 | 必修 | ||
| 口腔衛生学概論 公衆衛生学 |
口腔健康統計学 社会福祉総論 |
歯科医療と法律・制度 災害援助と救急医療 |
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| 選択 | 選択 | 選択 | |||
| 医療情報システム学 歯科医療と経済 |
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| 専門分野 | 歯科衛生の実践 | チーム医療の理解 | 必修 | 必修 | 必修 |
| 歯科診療補助論 臨床歯科I・III選択 |
臨床歯科Ⅲ~Ⅵ選択 | ||||
| チーム医療の実践 | 必修 | 必修 | 必修 | ||
| 医療安全 器材学 アシスタントワークI |
臨床検査学 アシスタントワークIII・Ⅲ オーラルリハビリテーション チェアサイドの口腔ケア法 ベッドサイドの口腔ケア法 |
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| 歯科衛生ケアプロセスの理解 | 必修 | 必修 | 必修 | ||
| 口腔保健衛生学概論 歯科予防処置論 歯科保健指導論 |
歯科衛生ケアプロセス論 こころと歯科衛生ケアプロセス |
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| 歯科衛生ケアプロセスの実践 | 必修 | 必修 | 必修 | ||
| う蝕予防の実践I 歯周疾患予防の実践 予防と歯科衛生ケアプロセスI |
予防と歯科衛生ケアプロセスIII 食生活指導 |
う蝕予防の実践III 歯科衛生ケアプロセスの実践 |
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| 臨地実習 | 必修 | 必修 | 必修 | ||
| 総合歯科実習 診療補助実習I 口腔保健衛生学実習I |
地域口腔保健支援実習I・III 診療補助実習III 口腔保健衛生学実習III |
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| 健康を守る社会システムの実践 | 必修 | 必修 | 必修 | ||
| 災害時の歯科衛生士の働き | |||||
| 選択 | 選択 | 選択 | |||
| ボランティアの理論と実践 コミュニカティヴ イングリッシュ 海外研修 |
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人と人のかかわり方は、科学技術の進歩や少子化などにより、大きく変化してきています。人はどのような関係をもち、何を考え感じているのか、「自己」とは、「他者」とは何なのか、また現代社会における人間関係の問題にどう対処していけばよいのか。自我心理学、クライエント中心療法など心理学の基礎知識を得ながら、より望ましい人間関係を築いていくことができるよう、人間関係を多面的に学びます。

口腔保健学とは、歯・口腔の疾患を予防し、歯と口腔を中心とした健康の保持増進を臨床と公衆衛生の両面から取り扱う科学と技術のことです。現在、歯科医療の分野では、予防・健康増進にかかわる知識技能をもった歯科医師・歯科衛生士が求められています。本講義ではその部分をしっかり押さえ、技能・知識の集積だけでなく資格取得後すぐに社会で応用できるよう、生きた口腔衛生を学んでいきます。

通常、人の歯は妊娠2ヵ月前後の胎児の時に歯胚の形成が始まり、生後半年ほどで乳歯が生え始め、6歳頃に永久歯に生え替わり始めます。これは遺伝情報による計画的な流れ。人は永久歯へ一度だけ歯を交換し、失った永久歯を補うには義歯を用います。しかし、遺伝子の仕組みを再生医療に応用すれば歯の再生は理論的に可能。歯の生え替わりを通した遺伝子の働き、再生医療実現への技術的知識と理論を会得し、歯科医療にどのように生かされていくかを理解します。
医療や看護の現場では、人間の生と死の問題に常に直面せざるを得ません。また、生命科学や医療テクノロジーの急激な発達が生と死に大きな影響を及ぼしており、道徳的・倫理的な立場から、私たちはどう取り組むのか、考えなくてはなりません。実際に生命倫理上の問題として提起されてきたことをとり上げ、どのような議論が積み重ねられてきたかを、多面的かつ客観的に明らかにしていきます。
一番身近な事例として、自分の口腔内を観察し、これから学ぶ口腔に興味を持つことから授業は始まります。う蝕の原因と予防の考え方、具体的な処置法に対する理論と実際の方法について講義や実習を通して学びます。実際の臨床現場を想定しながら学生同士で相互実習を行うなど、う蝕予防の術式について実践に近い形で展開。また、公衆衛生活動の現場におけるフッ化物の集団応用とその展開方法、他職種との連携についても学びます。

歯科衛生士として、専門性の習得を目的とした実習を小グループ編成により実施し、卒業後、それぞれの進む道で活躍できる能力をさらに高めていきます。一般歯科や口腔外科、地域保健など希望する分野の施設を実習の場とし、実習指導者の講義・実習をうけ、より専門性の高い知識、技術を習得。さらに、実習で学んだことをまとめ、自らプレゼンテーションすることで、自主的に学び研究する姿勢を養っていきます。





