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保健科学部 看護学科

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卒業生の声

Graduate interview

写真:武長 萌

武長 萌 三田市民病院勤務 神戸常盤短期大学 看護学科 平成17年度卒業

学びにも遊びにも充実した3年間。仕事に人間関係にすべてにいかされています。

経験豊かな先生が難しい科目も丁寧に指導
高校時代から将来は看護師になりたいと思っていたものの、学校の先生に相談しても的確な回答が得られなくて。それが、常盤に入学したら一転。先生方は看護の世界の熟練者ばかりなので、ちょっとした私の疑問にも明快な答えがすぐに返ってきました。将来に関する相談にも実体験を交えて答えてくださり、親しみやすいのに言葉に重みがありました。一番お世話になったのが、学科長でもある鎌田先生。講義では、『看護学概論』『看護過程』 といった科目をいくつか教わりました。どれも難しい内容で頭を悩ませましたが、そんな私たちにも楽しくわかりやすく教えてくださいましたね。また、就職で悩んでいたときも、先生のアドバイスやご推薦のおかげで、念願だった病院勤務が決まりました。今の職場は大学の実習病院なので、実習で来院されると、必ず「頑張ってる?」と、優しく気づかってくださいます。
少人数制だからこそできた豊富な経験が今の力
私自身の性格も、大学に入学してからは、より活発になりました。それは、アットホームな雰囲気の常盤だったから発揮できたのだと思います。常盤では、自治会活動や大学祭のステージリーダー、サークル活動など積極的に参加しました。その時に出会った先輩や後輩とは今でも仲良くしています。年齢に関係なく、多くの人との出会いの経験が、今の職場の同僚やドクターに臆せず意見できたり、患者さんに人見知りせず話せたりという行動につながっている気がします。 看護師となりもうすぐ3年。勤め先は、大病院だけに最新機器を使った治療が行われていて、日々緊張の毎日ですが、学生時代に培ったパワーをフル稼働して、楽しく仕事をすることができています。春からは1年目の後輩を指導することになったので、常盤で学んだ度胸と協調性で、これまで以上にがんばります。

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