医療・保健と幼児教育の視点から人を支えるスペシャリストを育てる

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保健科学部 医療検査学科

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学科長挨拶

写真:片山 善章

検査・分析を通して多様な病気に立ち向かい患者の命を支える

医師や看護師とは違い、「臨床検査技師」という職種に馴染みのある人は少ないことでしょう。でも、「健康診断で血液や尿などの検査をする人」というと身近に感じられるはずです。臨床検査技師は、患者さんの血液や尿検査、心電図、脳波などのさまざまな検査を行う技術者です。それらの検査結果を基に医師が病気を発見、診断して治療法を決定するため、医療現場において、とても大切な役割を担っています。 医療が目まぐるしく進歩する中、臨床検査技師は検査値から病気の症状や兆候までも読み取る豊富な知識と、患者さんを第一に考える優しい心が求められています。また、医療スタッフがチームで治療に取り組む「チーム医療」が一般的になりつつある今、スタッフとの意見交換がズムーズにできるコミュニケーション力も必要です。向上心と探求心といった学び続ける姿勢を大切に活躍する医療の専門家になっていただきたいですね。

医療検査学科長 片山 善章教授担当科目:臨床検査学Ⅰ、生化学検査学Ⅰ・Ⅱ、臨床検査学Ⅱ、検査リスクマネジメント論、医療コミュニケーション演習、文献講読

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