| 科目区分 | 1年次 | 2年次 | 3年次 | 4年次 | |
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| 必修 | 必修 | 必修 | 必修 | ||
| 教養分野 | リテラシー |
基礎セミナー 情報科学概論 情報処理演習Ⅱ 基礎統計学 英語 |
医療英語 | ||
| 選択 | 選択 | 選択 | 選択 | ||
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情報処理演習Ⅰ 文章表現法 論理学 |
英会話Ⅰ | 英会話Ⅱ | プレゼンテーション技法 | ||
| 人間といのち | 必修 | 必修 | 必修 | 必修 | |
| 生命と倫理 | |||||
| 選択 | 選択 | 選択 | 選択 | ||
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こころの理解 人間関係論 文学と人間 社会と人間 国際文化比較 |
いのちと共生 | ||||
| 人間と環境 | 必修 | 必修 | 必修 | 必修 | |
| 健康スポーツ科学Ⅰ | いのちと共生 | ||||
| 選択 | 選択 | 選択 | 選択 | ||
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地域環境論 国際関係論 健康スポーツ科学Ⅱ |
災害と生活 | ||||
| 専門基礎分野 | 自然科学系 | 必修 | 必修 | 必修 | 必修 |
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無機化学 有機化学 分析化学実習 生物学 分子生物学 |
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| 選択 | 選択 | 選択 | 選択 | ||
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数学 物理学 |
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| 基礎医学系 | 必修 | 必修 | 必修 | 必修 | |
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臨床検査学Ⅰ(入門) 検査学入門実習 臨床医学総論 解剖・組織学 組織学実習 生理学 生化学Ⅰ 病理学Ⅰ(総論) 微生物学 |
生理学実習 生化学Ⅱ 生化学実習 病理学Ⅱ(各論) 免疫学 血液学 |
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| 選択 | 選択 | 選択 | 選択 | ||
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分子細胞生物学 遺伝学 |
栄養学 | 薬理学 | |||
| 社会 医学系 | 必修 | 必修 | 必修 | 必修 | |
| 公衆衛生学 | 公衆衛生学実習 | 保健医療福祉総論 | |||
| 選択 | 選択 | 選択 | 選択 | ||
| 情報・工学系 | 必修 | 必修 | 必修 | 必修 | |
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検査機器総論 医療工学Ⅰ・Ⅱ |
医療工学実習 | ||||
| 選択 | 選択 | 選択 | 選択 | ||
| 医療統計学 | |||||
| 専門分野 | 形態検査学系 | 必修 | 必修 | 必修 | 必修 |
| 医動物学 |
病理検査学 病理検査学実習Ⅰ 血液検査学 医動物学実習 |
病理検査学実習Ⅱ 血液検査学実習 |
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| 選択 | 選択 | 選択 | 選択 | ||
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細胞検査学基礎演習Ⅰ(基礎) 細胞検査学基礎演習Ⅱ(応用) |
細胞検査学基礎演習Ⅲ (実践1) 細胞検査学基礎演習Ⅳ (実践2) |
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| 生物化学分析 検査学系 |
必修 | 必修 | 必修 | 必修 | |
| 臨床基礎検査学Ⅰ |
生化学検査学Ⅰ 遺伝子・染色体検査学 臨床基礎検査学Ⅱ 臨床基礎検査学実習 |
生化学検査学Ⅱ 生化学検査学実習 放射性同位元素検査学 遺伝子・染色体検査学実習 |
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| 選択 | 選択 | 選択 | 選択 | ||
| 病因・ 生体防御 検査学系系 |
必修 | 必修 | 必修 | 必修 | |
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免疫検査学Ⅰ 病原微生物検査学Ⅰ 病原微生物検査学実習 |
免疫検査学Ⅱ 免疫検査学実習 輸血・移植検査学 輸血・移植検査学実習 病原微生物検査学Ⅱ |
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| 選択 | 選択 | 選択 | 選択 | ||
| 生理機能 検査学系 |
必修 | 必修 | 必修 | 必修 | |
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生理機能検査学Ⅰ (循環器系) 生理機能検査学Ⅱ (呼吸器系他) 生理機能検査学実習Ⅰ |
画像検査学 生理機能検査学実習Ⅱ 生理機能検査学演習 |
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| 選択 | 選択 | 選択 | 選択 | ||
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総合・ 発展医療 検査系 |
必修 | 必修 | 必修 | 必修 | |
| 臨床病態学Ⅰ(病因・病態Ⅰ) |
臨床検査学Ⅱ(発展) 臨床病態学Ⅱ(病態解析) 臨床病態学演習Ⅰ 臨地実習 検査管理総論 病院・医療情報管理総論 感染制御学 |
医療安全 検査リスクマネジメント論 医療コミュニケーション演習 国際保健医療活動Ⅰ 卒業研究 総合医学検査演習 |
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| 選択 | 選択 | 選択 | 選択 | ||
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対人援助技術演習 予防医学概論 遺伝子工学 文献講読 |
臨床病態学演習Ⅱ チーム医療論 チーム医療と臨床検査 医療経済学 先進医学検査学 国際保健医療活動Ⅱ 細胞検査学基礎演習Ⅱ 健康食品総論 健康食品関係法規 総合医学検査特論 |
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私たちは、摂取した栄養素からエネルギーを得るとともに、体を構成する物質を作り生命を維持しています。生化学は、このような生命現象を化学の面から解明するもので、臨床検査医学の基礎知識を得るために重要な科目です。「生化学Ⅰ」では、糖質、脂質、タンパク質などの生体物質、酵素、ビタミン、生体膜の構造と働きについて学びます。さらに「Ⅱ」では、生体物質の代謝やその調節の仕組み、ホルモンの作用などについて学び、理解し、確実な知識を身につけていきます。

生体から得られる電気信号や画像所見を測定・計測・解析し、ヒトのさまざまな機能や病的な状態を把握し、病気の診断に役立たせるのが生理機能検査学。多くの検査法の中から、心電図検査、脈波検査、自律神経検査、脳波検査、心臓および腹部超音波検査といった基本検査の知識と技能に習熟し、検査に必要な機器の準備、操作、データの整理等を習得します。また、被検者への検査内容の説明や検査データと疾患の関係が理解できるなど、医療チームの一員として、検査に従事する役割と責任の認識を養います。

微生物を取り扱う上で、「無菌操作ができる」、「培養する」、「純粋培養を得る」、「標本を作り顕微鏡で観察ができる」などの基本事項を習得したうえで、消毒法・滅菌法といった感染予防、検体の取り扱い方、化学療法剤感受性試験など、微生物検査の基本操作を学びます。そして、学んだ知識や操作法を応用しながら、ブドウ球菌・レンサ球菌、腸内細菌科、真菌など代表的な病原微生物の分離・同定法を実習します。

輸血は臓器移植の一種であり、免疫性・感染性などの副作用や合併症を生じる危険性をもつものです。安全かつ有効な輸血を行うために、わが国の輸血事業、血液型、不規則抗体、交差適合試験などの輸血の正しい知識を学びます。また近年、臓器移植や幹細胞移植が行われるようになり、HLA(ヒト白血球抗原)の重要性が増してきています。この講義でも、HLAの基礎知識と応用について学んでいきます。





