お知らせ

【地域交流センター】公開講座「人に話したくなる子宮の話」を実施しました。

2018年03月06日(火)

こんにちは、地域交流センターです。

3/3(土)本学にて「人に話したくなる子宮の話」を実施しました。

講師は、本学保健科学部医療検査学科 畠榮 教授 です。

みなさんは、「子宮頸癌」をご存知ですか。
今回の講座では、健康の定義の多様化、認定NPO法人子宮頸がんを考える市民の会の活動にふれ、

①子宮頸がんの原因は特定されており感染のリスクはほぼ全ての女性にあること

②子宮頸がん検診及びウイルス検査(HPV検査)を世代に応じ、どちらか或いは両方受診することが望ましいこと

③受診による早期発見で子宮摘出や術後後遺症を防ぐことができること

3点を中心とした講義でした。

講座後には皆さんから以下のようなお声をいただきました。

・この様なお話はぜひ男性も勉強するべきだと思います

・今回の受講内容を家族や友人に知らせたいと思います

・検診に行く重要性が理解でき、周りの人たちにも勧めていきたいと思います

畠先生、受講者の皆様、ありがとうございました。


公開講座の今年度後期はのこり1講座となりました。
『南海トラフ地震に備える―歯科保健が命を救う』
・講座日時:3/17(土)10:00~11:30
・申込締切:3/9(金)
ぜひ受講ください。

http://www.kobe-tokiwa.ac.jp/univ/news/event/_2017.html

<問合せ>
 地域交流センター  
 TEL:078-611-1821