神戸常盤大学附属 ときわ幼稚園

自然と身近に触れあうことのできる幼稚園神戸常盤大学附属ときわ幼稚園

職員ブログ

「今日の出来事」

2019年12月24日

終業式をしました

12月23日(月)、2学期の終業式をしました。

始めに、園長先生の話を聞きました。

「2学期はいろいろなことを頑張りましたね」「みんなはどんなことを頑張りましたか?」という話がありました。

また、冬休みの間に守る約束の話も聞き、「出かけるときはお家の人と一緒に行きましょう」「お家のお手伝いを一つしましょう」という2つの約束をしました。

最後にみんなで幼稚園の歌をうたいました。

 

クリスマス、年末年始など子どもたちにとっては楽しいことがたくさんある冬休みが始まります。

風邪などの病気に気を付けて、元気に冬休みを過ごしてほしいと思います。


2019年12月23日

クリスマス会をしました。

12月17日(火)は子どもたちが楽しみにしていたクリスマス会がありました。

「サンタさんに幼稚園に来てねってお手紙届いたかな?」と子どもたちは朝からそわそわしていました。

『あわてんぼうのサンタクロース』をうたって楽しいクリスマス会が始まりました。

最初はそれぞれのクラスのお楽しみの見せ合いっこをしました。

たんぽぽ組はちゅうりっぷ組と一緒にトナカイのお面をつけて『赤鼻のトナカイ』の曲に合わせて楽しく踊りました。

 

 

すみれ組は、ペープサートで『ねずみくんのクリスマス』という話をしました。自分たちでペープサートを作り、台詞を考えて一生懸命話をしていました。

 

ゆり組は『手品』をしました。新聞紙の棒が伸びたり、手からスカーフが出てきたりと色々な技を披露してみんなを驚かせていました。

その後は、先生たちのOHPを使ったお話を観たり、みんなで手遊びをしたりして遊びました。

 

 楽しい時間が過ぎていき、部屋の電気を消してキラキラ輝くツリーを見ながら「そろそろサンタさん来るかな?」と話し始めた子どもたち。

そして「サンタさーん!」と大きな声でみんなで呼びました。

すると、大きな袋を持ったサンタさんが来てくれました。

サンタさんに気になることを質問してみたり、一人ずつプレゼントをもらったりして子どもたちはとっても嬉しそうでした。

 

 

幼稚園で一足先にプレゼントをもらった子どもたちは、クリスマス会の後も、「煙突ないけど、おうちにも来てくれるかな?」と本当のクリスマスの日を楽しみにしているようでした。


2019年12月16日

交通安全教室

12月10日(火)に長田警察署の方が交通安全教室を実施してくださいました。

最初は遊戯室で交通ルールの話を聞いたりDVDを観たりしました。

「みんなが渡っていいのは青信号だけだよ」「黄色信号も止まりましょう」と教えていただきました。

また、「青信号になってもすぐに出発しません」「必ず一度止まって、右・左・右を確認しましょうね」と大切なことを教えていただきました。

長田警察署から『けんちゃん』も遊びに来てくれ、楽しく交通ルールを聞くことができました。

次は、園庭に出て実際に横断歩道を渡る練習をしました。

「さっき覚えたからできるもん」と言っていた子どもたちでしたが、実際に渡るとなると、右、左、右を確認することに精いっぱいで、信号機を見ることを忘れてしまうこともありました。

失敗しても、交通指導員の方が一緒に確認しながら何度も教えてくださったので、最後は交通ルールをしっかり守って渡ることができました。

年長組の子どもたちは4月から小学生になります。「小学校行く道、車が通るんだよ」と話しながら、真剣な表情で参加していました。

これからも園外に出る時など、子どもたちに交通ルールの大切さを知らせ、自分で自分の命を守ろうとする気持ちをもてるようにしていきたいと思います。


2019年12月10日

もちつきをしました

12月7日(土)、保護者の方々にもご協力いただき、全園児でもちつきをしました。

子どもたちは前日までに保育室でもちつきごっこをして遊んだり、「明日おもちつきだね」と話したりと楽しみにしている様子でした。

初めにお家の人がつくのを見せてもらいました。

「おもちになってきた!」「早く僕たちもやりたいな」と嬉しそうに見ていました。

 

次は子どもたちの番です。

もちつきをする前にもち米を一口食べました。「あったかい」「おもちの味がする」と味わっていました。

一人一人子ども用の杵を持って「よいしょ、よいしょ、よいしょ」ともちつきをしました。


おもちが出来上がると、つきたてのおもちを丸めました。

「あったかいね」「やわらかい」とお餅の感触を楽んでいる様子でした。

自分で丸めたお餅にきなこやしょうゆをつけてもらい、みんなで食べました。

「おいしい!」「おもち大好き」と嬉しそうに話しながら食べていました。

普段はなかなかふれる機会がない日本の伝統文化に触れ、楽しい時間を過ごすことができました。

 

 


2019年11月28日

キッズクラブに参加しました

11月に行ったキッズクラブの様子をお伝えします。

第10回、11回は「マットや跳び箱で遊ぼう」です。

講師は当大学こども教育学科講師の近藤みづき先生です。

最初にみんなで忍者になり、先生の「足しゅりけん!」の声かけでしゅりけんが足に当たらないようにジャンプをしたり、「頭しゅりけん!」で頭に当たらないようにしゃがんだりと、忍者になりながら様々な動きで体を動かして遊びました。

次はマットや跳び箱を使って遊びました。

片足を上げたまま手と足でマットを歩いたり、跳び箱を跳ぶときのように足を広げたまま前に両手をつきながらマットの上を進んだりしました。


また、両手を跳び箱につき、「トン、パ!」の声に合わせて足を開いて跳び箱を跳びました。

何度か挑戦するうちに、跳び箱にお尻をつけられるようになったり、跳び箱を跳べるようになったりしました。

最初は不安を感じていた子どもたちも体を動かす楽しさや跳び箱で遊ぶ楽しさを教えてもらい「跳び箱も楽しかった」と喜んでいました。

 

第12回は「哲学をしよう」です。

講師は当大学こども教育学科の教授の多田琴子先生と講師の京極重智先生です。

今回は、前回子どもたちから出た疑問の中から「どうしておばあちゃんになるとシワができるの?」ということについて話し合いました。

「おばあちゃんになると背が小さくなるからシワができるんじゃない?」「じゃあどうしておばあちゃんになると背が小さくなるの?」と自分なりにたくさん考えていました。普段あまり考えたことがないことまで考えたり、答えはわからないけれど一生懸命考えようとすることを子どもたちなりに楽しんでいました。

 

第13回は「科学の不思議を体験しよう」です。

講師は当大学保健学科教授の栗岡誠司先生です。

色々なサイエンスマジックを次々と見せていただき、「どうして?」「すごーい!」と終始興奮していた子どもたちでした。

中でも子どもたちが特に驚いていたのは、粉砂糖を息で吹きあげながらライターで火をつけるというものでした。

突然上がった大きな炎に、子どもたちだけでなく、保護者の方や先生たちも「わあっ!」と驚いておられました。

また、どのジュースが本物でしょうというマジックを子どもたちも実際に体験しました。

ペットボトルのジュースの中に「VC(ビタミンC)」とかいてあるキャンディーを入れて振ると・・・

「あっ透明になった!」というグループがいました。実は透明になったものは、うがい薬でつくった偽物ジュースでした。

突然色がなくなり、子どもたちはとても不思議そうにしていました。

最後は、電気を消して液体と液体を混ぜると・・・

「わあ~光った!」「あおいろ!」とホタルの光づくりを体験させてもらいました。

「なぜジュースが透明に変わったのかな?」「どうしてあんなに大きな火が出たのかな?」と不思議なことをたくさん見せてもらった子どもたち。

この不思議に思う気持ちが、「知りたい」「調べてみよう」に繋がるきっかけになればいいなと思います。


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