神戸常盤大学附属 ときわ幼稚園

自然と身近に触れあうことのできる幼稚園神戸常盤大学附属ときわ幼稚園

職員ブログ

「今日の出来事」

2020年02月21日

お料理会を行いました

2月18日(火)、お料理会を行いました。

今回は、幼稚園で育てた大根を使って味噌汁をつくりました。

子どもたちは、大根の種を植えてから毎日水やりをしていました。「芽がでてきたよ」「大きくなってきた」「だいこんできた!」と生長を喜び、「早くお味噌汁食べたいなあ」とお料理会をすること楽しみにしていました。

 

お料理会前日に年中組が大根を抜きました。「これふとっちょだよ」「長いひげがある」と収穫を楽しみ、水できれいに洗いました。

当日は収穫した大根やうすあげを年長組が包丁で切りました。

ねこの手で大根をもつことや切ることにも慣れてきた様子で、上手に大根を切っていました。

 

お昼ご飯の時間に、お弁当と一緒に味噌汁を食べました。

子どもたちは、「いい匂い~!」「幼稚園の大根あった!」「あったかくておいしい」と味噌汁を味わっていました。

これからもいろいろな食べ物に関心をもち、生長を楽しみながら大切に育てたり調理して食べたりする楽しさが感じられるようにしていきたいと思います。

 

 


2020年02月20日

キッズクラブに参加しました。

年長組の子どもたちが第17回キッズクラブ「哲学をしよう」に参加しました。

講師は当大学こども教育学科の教授の多田琴子先生と講師の京極重智先生です。

3回目の今回は「どうして花には種があるの?」ということについて話し合いました。

「花の種は水をあげると芽が出て、大きくなったら花が咲くんだよ」と最初は花の育て方について話し始めた子どもたち。

先生から、「どうして花には種があるのかについてかんがえるんだよ」ともう一度お話がありました。

話し合いをするうちに、「種は命と同じだと思う」「お花がお母さんで、種は子どもだと思う」という意見が出始めました。

また「お花だけじゃなくて、野菜やくだものも種があるよ!」と個々が自分なりにいろいろ考えていました。

子どもたちはキッズクラブの「哲学をしよう」で話し合いを何度かしてきましたが、回数を重ねていくうちに、「今日の哲学楽しみだな!」「どんなことを話し合うのかな」と期待を膨らませるようになりました。

最後に先生から「哲学はどうだったかな?」と聞かれると「いっぱい考えたら頭がちょっと疲れちゃった」「考えるって大人になった気分」「もっといろいろ考えてみたい」と感じたことを話していました。

『物事について自分で深く考えてみる』ということができる子どもに育ってほしいと思います。


2020年02月13日

生活発表会を行いました

2月11日(火)、生活発表会を行いました。

子どもたちは、数日前から「あと何回寝たら生活発表会?」「早くやりたいなあ」と楽しみにしている様子でした。

はじめに、年長組と年中組の子どもたちが「スキップ」の歌をうたいました。

 

年少組は「ぽんたのじどうはんばいき」というお話の劇遊びをしました。

自動販売機に葉っぱを入れてほしいものを言うと、たぬきのぽんたは、その葉っぱをいろいろなものに変身させることができます。

子どもたちはぽんたやお客さんになって遊びました。

 

年中組は「ばんねずみのやかちゃん」というお話の劇遊びをしました。

とてつもなく大きな声のやかちゃんねずみになったり、登場人物のドドさんになって「網にチーズをつけてねずみを捕まえよう」「ねこを飼ってきてねずみを追い払おう」とみんなで考えながら遊びました。

年長組は「みつばちマーヤ」の劇遊びをしました。

門番や、働き蜂、女王蜂など、いろいろな役割のみつばちになる中で、初めて外に出るマーヤの気持ちやクモにつかまってしまった時のマーヤの気持ちなどを友達と話し合いながら劇遊びをすすめていきました。

 

その後は会場のお客様と年長組で「365日の紙飛行機」の歌をうたったり、全園児で「ゆげのあさ」の歌をうたったりしました。

 

お家の方が見てくださるのを楽しみにしている子ども、緊張している子どもと様々でしたが、友達と一緒に言葉や体、歌で表現しながら生活発表会を十分に楽しむことができたように思います。

 


2020年01月24日

キッズクラブ

 

今学期も当大学の先生方がキッズクラブを開催してくださっています。

今回は第16回の様子をお知らせします。

第16回は年長組対象の『異文化に触れよう』です。

講師は当大学こども教育学科教授の中田尚美先生です。

最初は、みんなでお正月の歌をうたったり、干支について話をしたりしました。

子どもたちも「今年はねずみ年だよ」「ね、うし、とら、う・・・・」と知っている干支について話をしていました。

中国の干支について教えてもらい、中国にはブタとヤギの干支もあることを知って「おもしろいね」と盛り上がっていました。

また、「中国のお正月には花火が上がるんだよ」と教えてもらったり、地球儀を使って国の場所を確認したりして興味をもっていました。

自分達が暮らしている日本のことだけではなく、他国のことも教えてもらい、文化の違いを知ることができました。


2020年01月09日

始業式をしました

1月9日(木)、3学期の始業式を行いました。

久しぶりに登園した子どもたちは、「あけましておめでとうございます」と元気に挨拶をしたり、「おもち2こ食べたよ」「おばあちゃんの家に行ったよ」と冬休みの出来事を話したりしていました。

始業式では、はじめにたこの歌をうたい、園長先生の話を聞きました。

「冬休みのお約束は何だったかな?」「3学期が終わったら、一つ大きな学年になりますよ」など話を聞きました。

子どもたちは、「お母さんの手伝いをすること」と約束を思い出したり、「4月になったら小学生になる!」「次は大きいくみさん」などと嬉しそうに話したりしていました。

最後にみんなで園歌をうたいました。

3学期は一年のまとめの時期となります。

一人一人の子どもたちが、日々の生活やいろいろな体験を通して心身ともにたくましく成長してほしいと思っています。

 


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