神戸常盤大学附属 ときわ幼稚園

自然と身近に触れあうことのできる幼稚園神戸常盤大学附属ときわ幼稚園

職員ブログ

「今日の出来事」

2018年02月17日

生活発表会

2月17日(土)

生活発表会を行いました。

子どもたちは前日から「ちょっと緊張する」「はやくお家の人に見てもらいたいな」と話をしていました。

 

年少組は『おおきなかぶ』の劇遊びをしました。

おじいさんやおばあさん、ねこなど自分の好きな役になって、「うんとこしょ、どっこいしょ」とみんなで声を合わせて大きなかぶを抜きました。

抜いたかぶでスープをつくりました。「おいしいね」「あったかいね」と友達と話をしながら食べました。

 

年中組は『ゆうびんうさぎとおおかみがぶり』の劇遊びをしました。

ゆうびんうさぎになって「郵便ですよ!」と言って手紙を配達したり、一人ぼっちでさみしいがぶりの気持ちを考えたりしながら劇遊びを楽しんでいました。

小道具を出したり、片づけたりすることもみんなでがんばりました。

 

年長組は『いばらひめ』の劇遊びをしました。

魔法使いになって「いばらひめにどんな魔法かけようかな?」と考えたり、王子様になって「絶対に姫をたすけるぞ!」と劇遊びを楽しみました。

体全体を使ってとげのある強いいばらを表現したり、王子様に切られていくいばらになったりしました。

 

劇遊びの後は年長組と会場のみなさんで『ドレミのうた』をうたったり、全園児で歌をうたったりしました。

 

今日は楽しみにしている子ども、緊張している子どもと様々でしたが、、自分の好きな役になったり、みんなでつくった小道具をつかったりして、表現することを十分に楽しむことができたように思います。


2018年02月13日

最近の子どもたちの様子

最近の子どもたちの様子です。

今週の土曜日は子どもたちが楽しみにしている生活発表会です。

どのクラスも友達や担任の先生と話し合ったり、小道具をつくったりしながら劇遊びを楽しんでいます。

 

年少組は、『おおきなかぶ』のお話です。

おじいさんやおばあさん、動物たちになって「おばあさーん手伝っておくれー」「はーい」と友達と言葉を交わしたり、「どれくらい力を出したらかぶ抜けるのかな?」と考えながらかぶを引っ張ったりして遊んでいます。

また、「うんとこしょ、どっこいしょ」とみんなで声を合わせてることも楽しんでいます。

 

年中組は、『ゆうびんうさぎとおおかみがぶり』のお話です。

お話に登場するゆうびんうさぎになって、森の動物たちの家に「郵便ですよー!」と言って手紙を届けに行ったり、ひとりぼっちのおおかみの気持ちをみんなで考えたりしながら遊んでいます。

また、「がぶりに手紙かこう!」「一緒に遊ぼうってかいたら喜んでくれるかな?」と手紙を書いて、ポストに入れたりしています。

 

年長組は、『いばらひめ』のお話です。

お話に出てくる王子やお姫様、けらいや魔法使いなどになって、「国中の糸つむを燃やしてしまえ」と命令したり、「きれいになりますように」と魔法をかけたりしながら遊んでいます。

また、「お姫様が生まれたお祝いにケーキをつくるのはどう?」「生まれたお姫様用の小さな冠もつくりたい」など自分達で考えながら必要なものをつくったり、「どうやってプレゼント渡そうかな」「棘が出る音はどんな音がいいかな」など友達と考えを出し合いながら遊んでいます。

 

それぞれのお話の世界や登場人物になって表現することを楽しめるように、子どもたちと一緒に取り組んでいきたいと思います。

 

 

 


2018年02月01日

子育てセミナー「ストレッチ」を行いました

2月1日(木)

今年度最後の子育てセミナーを行いました。

講師は元当短期大学教授の末吉千恵子先生と、当大学こども教育学科講師の近藤みづき先生です。

今日のテーマは「ストレッチ」でした。

最初に曲に合わせて体をほぐしました。

そのあとはフープを使ってグループで体を動かしました。

たくさんフープを並べ、そのフープの中にフープを通してみたり、水平に持ったフープの上をもう1つのフープを移動させたり・・・

腰に通して回すだけでなく、フープを使ってこんなこともできるんだと驚きの連続でした。

最後はペアになって背中や足をマッサージし合ったり、膝の裏など普段あまり伸ばさないような部分を伸ばしたりして体を整えました。

参加された保護者の方は、「毎日が忙しく、なかなか自分の体を労わる時間がないので、今日はとても貴重な時間を過ごすことができました」と喜んでおられました。

 

今年度のセミナーは今日で終了です。

また来年度も、たくさんの方に参加していただけるよう計画していきたいと思います。

 

 


2018年01月23日

幼稚園公開

1月23日(火)

年中組と年少組の幼稚園公開を行いました。

年中組は「ゆうびんうさぎとおおかみガブリ」という絵本のお話に登場するオオカミになって遊んだり、オオカミを製作したりしました。

「オオカミには牙とか爪があるんだよ」「見て!こんな怖い顔!」と自分のイメージする怖いオオカミになって遊んでいました。

お話に登場するオオカミをイメージしながら「私は爪が強いおおかみをつくろう」「僕は力持ちのおおかみにしよう」と話をしながらいろいろな表情のおおかみを工夫しながらつくっていました。

年少組はいぬやねこ、うさぎやねずみなど、自分の好きな動物になってかくれんぼをして遊んだり、画用紙でうさぎをつくったりして遊びました。


かくれんぼでは、「体を小さく丸めたら見つからないよ」「静かにしていたら鬼に見つからないと思う」と鬼に見つからないようにするにはどうしたらいいのか考えながら楽しんで遊んでいました。

製作では、「どんなうさぎにしようかな」「名前は白ちゃんにする」と友達と話しながら喜んでつくっていました。

「こんにちは」「かくれんぼしよう」とつくったうさぎを動かして遊んでいました。

 

今日は子どもたちが遊びの中で教師や友達と考えたり、相談したりする姿を見ていただきました。

2月には生活発表会があります。今日のように、自分の思ったことや感じたことを話したり、友達の思いを聞いたりして劇遊びを楽しんでほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 


2018年01月18日

キッズクラブ「タブレットを使って遊んでみよう」に参加しました

1月18日(木)に、年長組対象のキッズクラブを行いました。

講師は神戸常盤大学こども教育学科の大森雅人先生と、豊岡短期大学こども学科の丸山幸三先生です。

一人一台タブレットを貸していただき、いろいろな遊びを教えてもらいました。

最初は先生の真似をしながら一緒にタブレットを使って遊びました。

「画面の三角のマークを指で動かしてみましょう」と言って先生がしてみせると、子どもたちはそーっと三角のマークに指を置いてみました。指を動かしてみると・・・「うわー!動いた」と大喜び!

先生の真似をしてタブレットを操作すると、その三角が勝手に上に移動したり、斜めに移動したり・・・

「あ!動いた!!」「三角が上に行ったよ」「すごーい!」といろいろなところから子どもたちの声が聞こえてきました。

最初は恐る恐る触っていたタブレットですが、遊んでいくうちにだんだんとやり方がわかってきたようです。

 

そのあとはたこ、魚、ちょうちんあんこう、さめなど、自分の好きな海の生き物の絵をタブレットにかいてみました。

先生が「画面の丸印を押してごらん」とおっしゃったので、押してみると・・・

前の大きなスクリーンに子どもたちのかいた絵が映し出されました。

「わあ!僕のかいた魚!」「私のかいたたこもいる!!」「おもしろい!」と大興奮の子どもたち。

自分のかいた絵や友達のかいた絵を見つけたり、次々と絵をかいて送ったりして夢中になって楽しんでいました。

 

毎回、それぞれの専門分野の先生方に楽しい遊びをたくさん教えていただけるので、子どもたちはキッズクラブをとても楽しみにしています。

今後も色々なことに興味を広げていけるようにしていきたいと思います。


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