神戸常盤大学附属 ときわ幼稚園

自然と身近に触れあうことのできる幼稚園神戸常盤大学附属ときわ幼稚園

職員ブログ

「今日の出来事」

2018年12月18日

クリスマス会をしました。

12月17日(火)は子どもたちが楽しみにしていたクリスマス会がありました。

「サンタさんにお手紙届いたかな?」「まだ幼稚園に来てないのかな?」と子どもたちは朝からそわそわしていました。

『赤鼻のトナカイ』をうたって楽しいクリスマス会が始まりました。

最初はそれぞれのクラスのお楽しみの見せ合いっこをしました。

 

たんぽぽ組は先生と一緒につくったサンタさんの帽子をかぶって『ジングルベル』の曲に合わせて楽しく踊りました。

すみれ組は、OHPをつかって『クリスマスのおはなし』という話をしました。みんなで絵をかいたり、台詞を考えたりして一生懸命話をしていました。

ゆり組は『金のがちょう』の劇をしました。「手がくっついてはなれない~♪」と歌もうたいながら、それぞれの役を楽しんで演じていました。

その後は、先生たちのブラックライトをつかったパネルシアターを観たり、みんなで手遊びをしたりして遊びました。

 

楽しい時間が過ぎていき、「そろそろサンタさん来たかな?」「夜じゃないからまだ来ないよ」と話し始めた子どもたち。

「じゃあお部屋を暗くしてみようか!」と言って電気を消してから「サンタさーん!」と大きな声でみんなで呼びました。

すると、大きな袋を持ったサンタさんと、ときわんが来てくれました。

サンタさんに気になることを質問してみたり、一人ずつプレゼントをもらったりして子どもたちはとっても嬉しそうでした。

 

幼稚園で一足先にプレゼントをもらった子どもたちは、クリスマス会の後も、「煙突ないけど、おうちにも来てくれるかな?」と本当のクリスマスの日を楽しみにしているようでした。


2018年12月08日

もちつきをしました

12月8日(土)、全園児でもちつきをしました。

子どもたちは保育室でもちつきごっこをして遊んでいたり、「明日おもちつきでしょ」と話したりと楽しみにしている様子でした。

 

もちつきをする前にもち米を一口もらって食べました。「ちょっとかたいけどおいしい」「あったかい」と味わっていました。

 

始めにお家の人がついてくれるのを見せてもらいました。

「だんだんおもちになってきたよ」「早く僕たちもやりたいな」と嬉しそうに見ていました。

 

次は子どもたちの番です。一人一人子ども用の杵を持って「よいしょ、よいしょ、よいしょ」ともちつきをしました。

 

おもちが出来上がると、つきたてのおもちをお家の人にちぎってもらって丸めました。

「あったかいね」「やわらかい」とお餅の感触を楽んでいる様子でした。

 

自分で丸めたお餅にきなこやしょうゆをつけてもらい、みんなで食べました。

「おいしい!」「おもち大好き」と嬉しそうに話しながら食べていました。

保護者の方々にもご協力いただき、楽しい時間を過ごすことができました。


2018年11月27日

高取山にでかけました

年長組と年中組が高取山にでかけました。

年長組は頂上まで、年中組は登山口までみんなで歩きました。

年中組は、前回行くことができませんでしたが、今日は天候にも恵まれ「お山行けそうだね!」と朝から楽しみにしているようでした。

初めて登る山道に、「ちょっと疲れてきた・・・」と話す子どももいましたが、高いところから見える景色を見て「わぁー高いね!」「幼稚園ちょっと見える!」と嬉しそうに話をしていました。

年長組は初めて頂上まで登りました。

「大きなクモの巣がある!」「もみじが赤くなってるね」といろいろなものを見つけながら頂上を目指しました。

高取神社の手前の最後の階段を見つけると、「長い!」と驚いていましたが、「1、2、3、4・・・106!」と階段の数を数えたりしながら無事に到着しました。

頂上では、景色を見たりみんなでおにぎりを食べたりして過ごしました。

高取山の秋の自然に触れながら楽しい時間を過ごすことができました。

 


2018年11月22日

音楽会

11月22日(木)

音楽会を行いました。

 

はじめは年長組がトーンチャイムで「さんぽ」の曲を演奏しました。

きれいなトーンチャイムの音を年中・年少の子どもたちは耳を澄ませて聞いていました。

 

年少組は「大きな栗の木の下で」と「山の音楽家」の歌をうたい「バスごっこ」のリズム奏をしました。

たくさんのお客さんに緊張している様子の子どもたちでしたが、お家の人を見つけると嬉しそうにしていました。

大きな声で元気にうたったり、友達とリズムを合わせて合奏をしました。

 

年中組は「おなかのへるうた」と「おはよう!」の歌をうたい「ビビディ・バビディ・ブー」の曲に合わせて合奏をしました。

年中組になり、大太鼓や小太鼓など新しい楽器にもチャレンジし、ピアノの音を聞きながらみんなとリズムを合わせようと頑張っていました。

 

みんなでうたいましょうではお母さんたちが「虫の声」を聞かせて下さったり、一緒に「アンパンマンのマーチ」をうたったりしました。

子どもたちはお母さんと一緒に歌をうたえて嬉しそうでした。

 

職員合奏は、ミッキーマウスマーチ」でした。

子どもたちは合奏に合わせて元気よく歌をうたっていました。

 

年長組は「秋のてがみ」と「てをつなごう」の歌をうたい「やってみよう」の合奏をしました。

合奏では難しいリズムに挑戦しましたが、みんなでリズムを合わせ一生懸命に取り組んでいました。

 

友達とリズムがあったときの心地よさを感じたり、お家の人と一緒に歌をうたったりして楽しい音楽会になりました。

 


2018年11月12日

音楽会の取り組みの様子

音楽会の日が近づいてきました。子どもたちは「あと○回寝たら音楽会だね!」「ドキドキするな」と当日を楽しみにしています。

音楽会に向けて子どもたちが頑張っている様子を紹介します。

年少組は「大きな栗の木の下で」の歌をうたったり、「バスごっこ」の曲に合わせて楽器遊びをしています。

好きな遊びの時間に椅子を並べてステージをつくり、みんなで発表会ごっこをして遊びました。

「次はカスタネットがやりたいな」「私は鈴がしたいな」といろいろな楽器に触れながら遊んでいます。

初めて遊戯室で歌や合奏の練習をしました。

子どもたちにお家の方が来てくれること伝えると「楽しみだね」と嬉しそうにしていました。

年中組は「おはよう!」の歌をうたったり、「ビビディー・バビディー・ブゥー」の合奏をしたりします。

好きな歌に合わせて、みんなで振り付けを考えたり、「どんなリズムがあるかな?」と考えたりしてきました。

特に合奏はそれぞれが楽器を鳴らすことだけを楽しんでいましたが、だんだんと「リズムがそろうってどういうこと?」ということを自分たちで考えられるようになってきました。

「ウッドブロックだけ、すずだけって順番にやってみるのはどう?」「今度はみんなでやろう!」と自分たちでいろいろな進め方を考えながら合奏をすることを楽しんでいます。

年長組は「秋のてがみ」の歌をうたったり、「やってみよう」の合奏をしたりします。

合奏では、「いいこと考えた!」「こんな鳴らし方はどう?」と打楽器を鳴らすリズムを友達と考えたり、マリンバや鍵盤ハーモニカなどのメロディー楽器も取り入れながら取り組んでいます。

またトーンチャイムを使って「さんぽ」の曲の演奏にも挑戦しています。

綺麗な音の出し方を試したり「なんか綺麗な音がする」と音を重ねたりしながら、曲に合わせて演奏することを楽しんでいます。

 

あと2日で音楽会当日です。

みんなで音を合わせる楽しさを感じられるように取り組んでいきたいと思います。

 


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