神戸常盤大学附属 ときわ幼稚園

自然と身近に触れあうことのできる幼稚園神戸常盤大学附属ときわ幼稚園

職員ブログ

「今日の出来事」

2019年10月01日

キッズクラブに参加しました。

今学期も当大学の先生方がキッズクラブを開催してくださっています。

今回は第6回と第7回の様子をお知らせします。

第6回は年中・長組対象の『染物をしよう』です。

講師は当大学こども教育学部長の大森雅人先生と、教授の多田琴子先生です。

幼稚園に咲いているマリーゴールドを使ってTシャツを染めました。

最初にTシャツの模様となるゴム止めをしました。

「どこに止めようかな」と考えながら、たくさんのゴムをTシャツに止めました。

その後はいよいよTシャツを染めます。マリーゴールドの液にTシャツをつけると・・・

真っ白だったTシャツが綺麗なマリーゴールド色に変身しました。

 

ゴムを取ってみると、面白い模様ができていました。

「私のTシャツはこんな模様」「かわいい!」と世界に一つだけのTシャツに子どもたちも大喜びでした。

第7回は『哲学しよう』です。

講師は当大学こども教育学科講師の京極重智先生と教授の多田琴子先生です。

最初は「哲学って何?」「聞いたことないね」と子どもたちは不思議そうな顔をしていました。

「たくさん考えるんだよ」「考えたことを友達に話したり、友達の考えを聞いたりしようね」と先生に教えてもらいました。

今回は『おおきくなるってどういうこと?』をテーマにみんなで考えました。

「好き嫌いしないでご飯をいっぱいたべること」「言われたことをちゃんと聞くこと」と自分で考えたことを話していました。

「じゃあこれはどうかな?」と頭でたくさん考えたり、友達の意見も聞いたりして「たしかに!それもそうだね!」と共感し合う場面もありました。

「今度はどんなことについて考えてみる?」と聞かれると、「どうしてシワができるのか考えたい」と話しながら次回に期待を膨らませていました。


2019年09月18日

2学期が始まりました。

2学期が始まり、2週間が経ちました。

夏休み明けは、久しぶりの幼稚園に少し戸惑っていた様子の子どもたちも、だんだんと幼稚園での生活に慣れ、また元気な子どもたちの声が聞こえてくるようになりました。

「幼稚園で遊ぶの好き!」「はやく運動会したいな」と友達や先生と話をしながら毎日楽しく過ごしています。

最近の子どもたちの様子を紹介します。

年少組の子どもたちは、友達と一緒ごっこ遊びを楽しんでいます。

ジュース屋さんやポップコーンやさんになって「いらっしゃいませ~」「○○ください」と言いながら遊んでいます。

年中組の子どもたちは体を動かして遊ぶことが好きで、リレー遊びを楽しんでいます。

友達とバトンを持って走ったり、「ウイニングランかっこいい!」と言いながら大きな旗を持って走って遊んでいます。

年長組の子どもたちはと竹馬やうんていなど、夏休みにできるようになったことを友達と見せ合って遊んでいます。

「竹馬のゴムの練習したんだよ」「うんていやってみるから見てて!」と言いながら嬉しそうに取り組んでいます。

まだまだ暑い日が続きますが、心と体をいっぱい動かし充実した幼稚園生活を送りたいと思います。


生き物と遊びました

9月18日(水)

当大学こども教育学科の笹井隆邦先生がいろいろな生き物を持ってきて、見せてくださいました。

最初に田んぼや川に住んでいる生き物の写真を見せていただきました。

「アマガエルは体の色を変えれるんだよ」「この生き物は触ったらいけないよ」と話を聞きました。

そのあとは、それぞれの生き物の触り方を教えてもらったり実際に触ったりして遊びました。

カエルやカメ、バッタ、カブトムシ、などたくさんの生き物がいました。

普段、なかなか見ることができない生き物がたくさんいて、子どもたちはとても喜んでいました。

「初めてカエルを触れたよ」「ナマズ触ってみたらヌルヌルした」と嬉しそうに話していました。

最初は少し怖がっていた子どもたちも、触り方を教えてもらって、赤ちゃんザリガニやバッタを触ることができるようになっていました。

普段から生き物にかかわっている子どもたちですが、今日はなかなか見ることができないカメやヤモリなども見たり、触ったりすることができました。

このような経験を重ね、生き物に自分からかかわろうとしたり、より一層興味をもったりしてくれたらいいなと思います。


2019年08月09日

年長組が宿泊保育に行きました。

8月5日(月)、6日(火)の2日間、年長組が神戸市立自然の家に宿泊保育に行きました。

夏休み前から「キャンプファイヤー楽しみ!」「髪の毛自分で洗う練習したよ」と楽しみにしていた子どもたち。

当日、大きなリュックサックを背負いお家の人に笑顔で「行ってきます!」と言って出発しました。

 

自然の家に到着し、最初は施設の方から布団の敷き方や部屋の掃除の仕方などの話を聞きました。

さっそく自分たちで使うシーツ類を「よいっしょ!」と言いながら自分の部屋まで運んでいました。

次はキーホルダーづくりです。

最初に紙やすりでキーホルダーの材料の木を磨いていきました。「サラサラになったかな?」「触ってみて」と見せ合ったり、好きな絵をかいたりして世界に一つだけの自分のキーホルダーが完成し、とても嬉しそうでした。

みんなでお風呂に入ってご飯を食べた後は楽しみにしていたキャンプファイヤーです。

始まる前は「外が暗くなってきたから、ちょっとドキドキする・・・」と話していましたが、火がつくと「やったー!明るくなった!」「○○ちゃんの顔見えた」と喜んでいました。火を囲み、みんなで歌をうたったりゲームをしたりしながら楽しい時間を過ごしました。

1日目の最後は、自分たちで布団やシーツを敷いて、寝る準備をしました。

「おやすみなさい」と電気を消すと、あっという間に夢の中・・・。

 

2日目。

朝ごはんを食べて、部屋の片付けが終わったあと、はだしの里で遊びました。

「あの大きいすべり台ずっと滑りたかったんだ~」「わぁー!楽しい!」と何度もすべり台を楽しんでいました。

次は、ネイチャーハイクに出かけ、自然の家の先生にいろいろなことを教えていただきました。

池の中のおたまじゃくしを見たり、聴診器で木や地面の音を聞いたりして遊びました。「この木の中からザーザーって音がするよ」「こっちの音も聞いてみて!」と普段なかなか聞くことができない音に興味深々で、自然散策をとても楽しんでいました。

お家の人と離れてドキドキしている様子もありましたが、いつもとは違った場所で友達とたくさん遊び、自分のことは自分でしようと頑張る姿がありました。

宿泊保育の経験が、自立のきっかけになったり、自信につながってほしいと思っています。


2019年07月26日

夕涼み会を行いました

7月20日(土)、夕涼み会を行いました。

 

最初に、みんなで『バナナの親子』の歌をうたいました。

その後は、スーパーボールすくい、うちわづくりなどの夜店を楽しみました。



 

各クラスで遊びを考えたお楽しみコーナーもあります。

年少組は『さかなつり』の遊びをつくりました。

「やった!たこ釣れた~」「この魚かわいいね」と自分の好きな魚を釣って楽しんでいました。

 

年中組は『ねらってシュート』という遊びを考えました。

イルカやウサギのゴールをねらってボールを投げたり転がしたりする遊びです。

「うさぎさんのところに入るかな?」「やったー!ゴールした」と嬉しそうに遊んでいました。

 

年長組は『コロコロボックス』をつくりました。

友達と一緒に工夫して考えたコースにビー玉を転がす遊びです。

「恐竜のところにいった!」「次はこっちもやってみよう」といろいろなコースで遊ぶことを楽しんでいました。

 

夜店を楽しんだ後は、年長組が自分達で考えたダンスをしたり全員で盆踊りをしたりしました。

 

子どもたちは「お祭り楽しい!」「見て!こんなおもちゃもらったよ」と話をしていました。

いつもと違った雰囲気の幼稚園で夕涼み会を十分に楽しむことができました。


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